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ロッテ、勝負するなぁ…

 駅で面白い特大ポスターを見かけた。ロッテのチョコ菓子『コロガリータ』とやらの広告。

ロッテのお菓子

 これを見てすぐにある人物を思い出した。

ストレッチマン

 そう、ストレッチマンである。これは似過ぎだろう…。どう考えてもロッテはストレッチマンにインスパイアされたに違いない。

 広告の男はどこの誰だか知らないが、ストレッチマンそっくりの衣装を着せられるとは思いもよらなかったことだろう。っていうか、こんな誰だか知らない人を起用するより、ストレッチマン本人を使って欲しかった。
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日高へ行ってきました(3日目:06/11/05)

 この日はゆっくりめに宿を出て、旧・静内町の2つの牧場を見学に行きました。

<レックススタッド>

 ここが一番多く頭数が揃っていて、なおかつ放牧スタイルですがそんなに極端に離れることなく馬を見れるので、飽きないところだと思います。

ジェニュイン

 その中で、最初に出迎えてくれたのがジェニュインさん。この他にも、カルストンライトオやマチカネフクキタル、サクラチトセオーなどが人懐っこく近づいてきてくれました。

<日本軽種馬協会静内種馬場>

 レックスからほんの少しだけ車で奥に行ったところにあるのが日本軽種馬協会の静内種馬場です。こちらは「とにかく広い」の一言に尽きます。頭数はそんなにいないのですが、あまりの広さなので、見学時間を見誤ると殆ど見学できない恐れもあるので、余裕を見て見学に訪れるべきでしょう。ちなみに1頭を除いて全て輸入種牡馬でした。

サニングデール

 そんな中で唯一の日本調教馬のサニングデールさんが手厚い歓迎をしてくれました。近くに寄ってきたので良い画を撮ってやろうとカメラを構えたらいきなりの攻撃。どの見学者にもこんな対応をしているのでしょうか?

<昼食>

 静内で昼食といえば、楡馬メンバーいきつけの「モス」です。なぜかいつもここで昼食と決まっています。別におススメも何もありません。(だって北海道でなくてもどこのモスも変わりはないでしょ)

<土産購入 in 鵡川>

 その後、解散の地・新千歳空港へ。途中、鵡川に立ち寄ってお土産にシシャモを購入しました。オス10匹が800円でした。空港の土産屋では1,600円で売られていました。やはり現地で買うのが最適です。


<まとめ>

 3年ぶりの北海道でしたが、たっぷり堪能しました。心配された寒気もまったくなく、雨もなく、穏やかな3日間というのもツイていました。

 何か難があったといえば、やはり2日目の宿の静内温泉でしょうか。1日目に大変良い新冠温泉のホテルヒルズに泊まったせいもあるのでしょう。すごくがっかりしました。これが1日目に静内で、2日目に新冠だったらまだ良かったかも知れません。また、今回は日程が11月だったので日高ケンタッキーファームが使えなかったのですが、10月までならばそこが使えるので、静内を日高KFにするほうが良いと思います。

 次はいつになるか分かりませんが、またどこぞに旅行に行きたいものです。もちろん馬を絡めて。楡馬メンバーの皆さん、よろしくお願いします〜。
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日高へ行ってきました(2日目:06/11/04)

 続いて2日目。9時前には宿を出て、新冠から空港方面へ戻って旧・門別へ。まずはブリーダーズスタリオンステーションを見学しました。

<ブリーダーズスタリオンステーション>

タップダンスシチー

 別段愛想もふりまかないタップダンスシチーさん。草を食ってばかりでした。(まぁ大抵の馬はそうなんですが…)

 ここは多くの馬がいて、ほぼ全ての馬が放牧されています。なので遠く離れた馬を見ることが多いです。たまに見学通路に寄ってきてくれる馬もいますが、あまり期待してはいけません。でも広々としていて気持ちの良いところです。

<日高軽種馬農協門別種馬場>

 次にすぐ近所にある日高軽種馬農協門別種馬場に行きました。私のお目当てはニホンカイユーノスさん。あまりに遠くにいたので写真に収めるのは断念しましたが、元気そうで何よりでした。(真っ白になってたけど…)

 ここはテイエムオペラオーがいるのですが、ブリーダーズよりさらに遠く離れたところにいるので、あまり有難みはありません。でも別のところへ行けば近くで見れる馬もいます。

マチカネキンノホシ

 その中の1頭、「誰かかまってくれ〜」と言わんばかりに近寄ってきたマチカネキンノホシさんです。この他にもダイタクヤマトやゴーカイがいました。

<昼食>

 このあと、種馬場の近所にある「いずみ食堂」という手打ちそば屋で食事にしました。

いずみ食堂かしわ天

 いわゆる田舎そばで、そばの香りがしっかり残っていて、なおかつ出汁が美味い。メンバー全員が少しも言葉を発することなく、黙々と一心不乱にそばをすすりました。これで900円(そば大盛りはプラス100円)です。

<にいかっぷホロシリ乗馬クラブ>

 食事のあとはホロシリ乗馬クラブにて乗馬をしました。こちらにケイエスヨシゼンが供用されていると聞いていたので、乗れなくてもいいからお目にかかりたいと思っていましたが、残念ながら今年病気で亡くなったそうです。

 私はトラックブレーヴという馬に乗りました。林間Aコースという初心者向けの50分7,000円のコースを乗ったのですが、実に楽しい。私の馬は坂を下る時えらく慎重で、隊列から必ず遅れるんです。それを追いつかせようとしても、かなりなマイペース屋さんで遅れる一方。いわゆる「ズブイ馬」というヤツで、競走時代は殆ど走らなかったのでは、と思って後日調べてみたら、JRAで3勝を挙げた馬でした。

<2日目の宿 静内温泉>

 乗馬を楽しんだ後、2日目の宿である静内温泉に向かいました。町民休養・老人福祉センターとあって、部屋にトイレや洗面台、冷蔵庫などがなく、設備は整っていないと言うべきでしょう。食事はというと、

静内温泉夕食

 左上の焼き魚、冷たいです。真ん中の大根のあんかけ、冷たいです。右上のビーフシチュー、冷たいです。温かかったのは味噌汁だけで、他に美味しく食せたのは刺身だけでした。私は滅多な事では食事は残さないのですが、とても完食できませんでした。これなら夕食は頼まないで、併設の食堂でカツ丼でも食べればよかったねぇ、というのが皆さんの感想でした。

 あと、風呂は少々熱かったです。それと露天がないのですが、この2点を気にしなければそんなに悪くはないです。

 これで宿は6,040円。他のメンバーの皆さんは値段相応だと言っていましたが、私は日高ケンタッキーファームで自炊した方が良いと思いました。

>>3日目へ
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日高へ行ってきました(1日目:06/11/03)

 お知らせしていました通り、3・4・5日の2泊3日で楡馬メンバーの慰安旅行に行ってきましたよ。旅先は北海道日高です。楡馬メンバーで日高へは何度も行っているのですが、何度行っても良いところです。今回はその3日間の話を振り返ります。

<空路 北海道へ>

 まず初日。私は翌日が早起きにもかかわらず前日遅くまで飲んだために睡眠不足の中、3年ぶりの北海道へ向かうために空港へ向かいました。さすがに連休とあって飛行機は満席。飛行機は定刻どおりに飛んでくれなくて、参加メンバーで一番遅い到着となりました。(遅れてすいませんでした)

<さっそく昼食 in 鵡川>

 空港そばでレンタカーを借りて日高方面へ。暫定無料の高速を走ってまずは鵡川へ。ここでシシャモ寿司を食いましたよ。

ししゃも寿司

 店の名前は出さないでおきましょう。有名人やテレビの取材が何度も来てるような店なので、行けばわかるでしょう。これで1,500円と、少し割高な気もしますが、他では食えない生のシシャモを一番堪能できる品がこれなので、私はいつもこれを注文しています。

<ビッグレッドファーム>

 シシャモを堪能したら1日目の宿がある新冠へ。宿の前に新冠町のビッグレッドファームを見学しました。

マイネルラヴ

 こちら、馬房から顔を出してくれたマイネルラヴさんです。そして、

スパイキュール

 同じく顔を出してくれたスパイキュールさんです。どちらも、「見学に来たのかよ、じゃぁ顔を出してやるよ」とサービスで出してくれたようなところがありました。また、ビッグレッドファームのスタッフの方々は大変気さくでした。ここは頭数は揃っていませんが、良いところだと思います。

<1日目の宿 新冠温泉 ホテルヒルズ>

 宿は新冠温泉レ・コードの湯が併設されているホテルヒルズです。宿泊した部屋はきれいで設備も整っていました。夕食はいろいろと出たのですが、美味しくて勢いよく食べてしまって何が出たか忘れてしまいました。デザートも出てホントに美味しかったです。9,050円を出す価値は十分にあります。

<特大キャベツ>

 あと、関係ないですが、道中で立ち寄ったスーパーで売られていた特大キャベツです。

 特大キャベツ

 デカイでしょぉ。さすが北海道。キャベツも北海道サイズです。漬物用で1玉1,000円です。

>>2日目へ
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珍しいものを食いました

 先日申しました通り、明日から3日間、楡馬メンバー打ち揃って旅行に出て参ります。そのため、『web楡馬』も、重賞予想もお休みいたします。

 さて、明日は旅行出発で早起きしないといけないのに、急遽仕事帰りに飲みに行くことになり、そこで大変珍しいものを食しました。

馬刺し&たてがみ

 これです。これを一目見ただけで分かる人はすごい。まぁ、右は分かる人がいらっしゃるかもしれません。熊本産の「馬刺し」です。日ごろ競馬をネタに書いておきながら馬を食うのかよ、というご指摘もあろうかと思いますが、私は美味しいものなら何でも気兼ねなく食します。

 問題は左の白っぽいヤツです。

 これ、馬の「たてがみ」です。もちろん、「たてがみ」ったって、毛ではないです。肉です。肉というより、脂身に近いものがありますが、でも、しつこくないのです。歯応えがあり、噛むほどに香ばしい味がします。大変美味です。

 これは良い意味でのショッキングな出会いでした。鵡川でシシャモの刺身を食べた以来のショックです。おススメではありますが、なかなかお目にかかれない食材かも知れません。もし何かの機会で出会うことがあれば、絶対に食されるべきです。


 では、明日から旅行に行って参ります。行き先は日高地方です。
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JRA ファミリー企業12社と随意契約94%n

 今日(7月5日)の毎日新聞のトップ記事『JRA:94%が随意契約 ファミリー企業12社と』の報道により、JRAの馬券売上金について論議が高まりそう。

 記事の中では、「運営経費が割高になれば国庫納付金が減る」と書いているが、楡馬版『競馬辞典』の「国庫納付金」の項で書いた通り、JRAの国庫納付金は、「畜産振興に充てる」とは建前で、農水省の天下り先のランニングコストに充てられているのが実態。こんな国庫納付など止めてしまって、控除率を下げれば良い。現在25%の控除率は国庫納付を止めれば15%にすることができる。随意契約もやめさせればさらに下げられる。控除率は言わば「商品の値段」。馬券ファンは不必要に高い金を払わされていることに怒りの声をあげるべきだ。
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道営の騎手について…

 ホッカイドウ競馬のレース映像を見て気付いたのだが、藤倉と千葉の勝負服が昔と違っている。いつ替えたのだろう?

 道営の騎手って勝負服のデザインをコロコロと替える風潮があるような気がする。渋谷もデビューした頃の映像を見て違っているなぁと思ったものだ。

 …と、その渋谷、全然出てないなぁと思ったら、引退してたのね。昨年は71勝でリーディング2位だったのに…。なぜ? 調教師にでもなったんだっけ? でもNARのデータベースを見ても調教師のとこに渋谷の名前はないんだよね。どうしたの? いつの間にか國信も調教師になってるし…。

 若手騎手はと言えば、オレが見ていた頃の若手だったパントマイマー中村はそこそこに乗れているようで、岩橋、伊藤、小平、桑村、ヒロ斎藤といった若手が出てきていて、この中から五十嵐冬樹をおびやかす者が出てくれば面白い。

 騎手とは関係ないけど、今日行なわれたステイヤーズカップって〔H1〕なんでしょ? なのに1着が500万円って…。昔は1500万もあったよ。それだけ道営の経営が苦しいってことか…。
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不評な競馬実況アナ

 フジテレビの青嶋のことではない。

 今日たまたまホッカイドウ競馬オフィシャルサイトを見ていて、ファンが書き込める掲示板にて「ひどい実況の人がいる」という書き込みを見つけた。

 なんでも、馬名は間違える、馬番は全然違う、間違えたままゴールまで実況する、感情丸出し、実況の後ろで馬券がハズれた声が聞こえる、などといった具合だそうだ。

 機会があったら一度聞いてみようと思うが、なんでもその人は男性だということなので、小枝さんでないことは確かだろう。

小枝佳代

 小枝さんがそんなひどい実況をするわけはないし、きっと後進の育成か何かで実況慣れしてない人にやらせているのだと思う。でももうちょっとマシになってから使うべきではないのかな。ホッカイドウ競馬のイメージダウンになっちゃうべさ。

 みんな一度、兵庫の吉田勝彦アナに弟子入りしたらいいんだって。南関東でお馴染みの及川暁アナも吉田アナの弟子で、誰もが知るあの「サトル節」は元はといえば「吉田節」を受け継いだもの。全国の地方競馬がみんな「吉田節」で染まったら、それはそれで面白いと思う。
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川口オートに行ってきました

 ちょっと川口まで用事があったので、ついでに足を伸ばして川口オートに行ってきた。

 到着したのが丁度15時になる直前で、入場券売り場の係員に「15時になったら無料で入れますから」と言われ、タダで入ることができた。15時以降入場無料というのは道営競馬と一緒。

 入場門をくぐるとまず新聞屋が4つ並ぶ。新聞の名前は「オートレース研究」「Autoニュース」とか…、とにかく“オート”を前面に出している。

新聞屋が立ち並ぶ

 10レースと11レースの2つしかやるつもりがないので、新聞には目もくれず、さっさと車券(って言うのか?)を購入しに行く。すると、そこには魚屋のような威勢の良いダミ声で何かをまくし立てている予想屋が…。

何を言っているのか解らない予想屋

 彼の言っていることの意味がさっぱり解らず、そこは無視して適当に10レースを買ってレース観戦。

激しいエンジン音が見ている者にも伝わってくる

 レースが始まる直前になると、どこからか一斉にわんさかと観客が観客席に集まってくる。人の多さは札幌での道営競馬よりちょっと多いくらいかな。レースは逃げとか差しとかよく判らないほど入り乱れ、いつの間にか順位が入れ替わるなど、競馬慣れしている人には面白さが理解できない感じだ。

 で、結局10レースも11レースもハズレ。

3-6でタテ目に終わった…

 11レースは1-8なんぞ買わずに3-6を押さえておけば24倍が的中したのに…。タテ目は競馬だろうとオートだろうと私の得意技らしい。

 結局当たらなかったが、いい社会勉強にはなった。そして、やっぱり私は競馬の方が面白くて好きなんだと確認するに至った。今度は浦和競馬に行こう。
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ダービーに関するトリビア

 ダービーというレースは何故「ダービー」というのか?

 1779年、オークスにダービー卿の所有馬が優勝し、その祝勝会が行なわれた。そこで同席していたダービー卿の義叔父バーゴイン将軍と、ジョッキークラブ会長バンベリー卿とダービー卿の3人で、3歳牡牝混合のレースを創設する話が持ち上がった。

 そこで問題になったのが新レースの名称。

 イギリス競馬界一の実力者バンベリー卿の名が新レースに欲しかったダービー卿に対し、片田舎のエプソム競馬場のレース名に名誉あるバンベリーの名を使われたくなかったバンベリー卿。お互いが譲り合う形で、どちらの名をレース名に冠するかをコイントスで決めることになった。

 こうしてコイントスに勝ったダービー卿の名を冠する、「The Derby Stakes」が1780年に創設された。
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