楡馬blog 楡馬.comへ戻る

「ダンゴ打ち」9月場所終了〜

 重賞競走予想ゲーム『みんなのダンゴ打ち』の9月場所は、今日のスプリンターズSが千秋楽でした。

 9月場所の優勝者は、
続きを読む>>
馬 > ダンゴ打ち | comments (0) | trackbacks (0)

web競馬新聞『web楡馬』<スプリンターズS>号発行

 web競馬新聞『web楡馬』スプリンターズステークス号(通巻34号)を発行しました。理事長が新しくなって最初のG気浪據垢靴荒れてくれるでありましょうや。

<通巻34号のラインナップ>
  • 本紙&編集/西ノ海嘉治郎
  • 鎌倉重明 − 『わいせつな行為』
  • 青汁注射 − 『順序は大事』

web楡馬 通巻34号 スプリンターズS号

 次号は10月13日に秋華賞号を発行予定です。次号も『web楡馬』をよろしくお願いします。
馬 > web楡馬 | comments (0) | trackbacks (23)

ホッカイドウ競馬の新しい在り方を考える

先日9月8日、当ブログにて『「条件次第で道営競馬全廃」という北海道の方針について…』と題して、「北海道は道営競馬について安易に“廃止”などと言わずに、全道的な議論をしてその存廃を決めるべきだ」といった趣旨を書いた。

まぁ「議論をしろ」と言うだけなら誰でも言えるわけで、私もとりあえず何か意見を出してみようと思う。


先日の記事に書いたことから察してもらえるとは思うが私は、競馬ファンがいかに道営競馬を残してくれと懇願したとしても、全道的な理解が得られないなら全廃は致し方ないと考えている。

だが逆に言えば、道民の理解が得られるなら存続の道は開かれるのでは、とも思っている。道民が道営を支持すれば知事とて無下に廃止はできまい。知事自身が道民の支持で選ばれている存在だからだ。道営が全道民から支持されるように持って行くことが重要だと思う。


そのためには、道営の今の在り方を改める必要があるだろう。
続きを読む>>
| comments (0) | trackbacks (0)

それをやるなら… & ローズS予想

 今週はローズステークス。それをやるんだったら、今年は山崎武司ステークスもやるべきだと思う。

 え? 「何のことを言ってるのか」ですか。

 わからん人はNPBのページでもご覧ください。

 この話を西ノ海さんにしたところ、「ぜひやるべき。仙台市が仙台競馬場を復活させて、そこでやるといい」と賛同をいただきました。

 ローズを称えるレースがあるなら、若菜賞はやめるべきだと思う。


 まぁ、バカ話はこの辺にして、ローズステークスの予想。
続きを読む>>
| comments (5) | trackbacks (15)

web競馬新聞『web楡馬』<セントウルステークス号>発行

 web競馬新聞『web楡馬』セントウルステークス号(通巻33号)を発行しました。前号はインフルエンザで開催中止のあおりを受けて馬柱なしでしたが、今号は通常通りです。

<通巻33号のラインナップ>
  • 本紙&編集/青汁注射
  • 西ノ海嘉治郎 − 『硫黄島と馬の話』

web楡馬 通巻33号 セントウルステークス号


 次号は9月29日にスプリンターズS号を発行予定です。いよいよ、秋のG汽轡蝓璽困貌容ですね。意気込みは…、いつも通りダラダラやるだけです。次号も『web楡馬』をよろしくお願いします。
馬 > web楡馬 | comments (0) | trackbacks (36)

「条件次第で道営競馬全廃」という北海道の方針について…

地方競馬の廃止の話が出ては常々思ってきたことだが、主催自治体はなぜ短絡的な決断しかできないのか。特に北海道の場合は他の地方競馬とは事情が違うことを考慮に入れているのか疑問だ。

ばんえいの廃止騒動のときに思ったことだが、あのとき道は他人事のように知らん顔をしていた。しかし、ばんえいは「北海道遺産」に指定されていた。「北海道遺産」は確か堀知事(当時)の肝入りで始まったもの。ならば、道がばんえいを北海道遺産に指定したも同然。「道民の文化財産」ならば道が守るべきではなかったか。北海道新幹線なんぞに回す金があったらばんえいに回せば良かった。北海道新幹線は北海道の遺産でも何でもないし、仮に恩恵があってもそれは道の一部の地域であることを考えれば「道民すべての財産」とは呼べないのだから。

道営も同じこと。
続きを読む>>
| comments (0) | trackbacks (0)

世界陸上を見ていて… & 札幌記念・新潟2歳S 予想

 世界陸上を見ていて、とんでもないことになってしまった。今まで全然気にならなかったことが、一度気になりだすともうダメなのである。

 何のことかというと、あるときテレビから「続いて、“男子3000m障害”をお伝えします」とか聞こえた際に、“男子”の部分が“談志”に勝手に頭の中で変換されてしまったのだ。

 もうこうなると、全ての「男子○○」という種目が「談志○○」に置き換わる。

 「談志マラソン」は談志が一人で42.195kmをひた走る映像しか頭に浮かばないし、「談志ハンマー投げ」は談志が激しく回転してハンマーを豪快に投げ飛ばす画しか思い浮かばない。しかも投げ飛ばしたあとの雄叫びはきっと何か毒のある言葉なのだ。「談志400mリレー」なんて、第1走者からアンカーまで4人すべてが談志だ。

 もう最悪である…。

 すると、これからあらゆるスポーツを見るたびにこの変換がなされるわけだ。「談志200mバタフライ」はバタフライで力強く泳ぐ談志。「談志鉄棒」は大車輪でグルグル回る談志。「談志バレーボール」は談志がレシーブして、談志がトスして、談志がアタックを決める。こういった映像が常に頭をよぎることになる。

 来年の北京オリンピックなんか見ていられないんじゃなかろうか。


 さて、談志の話はこの辺にしておいて、明日のレースを予想。
続きを読む>>
| comments (3) | trackbacks (10)
1/1