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ホッカイドウ競馬の新しい在り方を考える

先日9月8日、当ブログにて『「条件次第で道営競馬全廃」という北海道の方針について…』と題して、「北海道は道営競馬について安易に“廃止”などと言わずに、全道的な議論をしてその存廃を決めるべきだ」といった趣旨を書いた。

まぁ「議論をしろ」と言うだけなら誰でも言えるわけで、私もとりあえず何か意見を出してみようと思う。


先日の記事に書いたことから察してもらえるとは思うが私は、競馬ファンがいかに道営競馬を残してくれと懇願したとしても、全道的な理解が得られないなら全廃は致し方ないと考えている。

だが逆に言えば、道民の理解が得られるなら存続の道は開かれるのでは、とも思っている。道民が道営を支持すれば知事とて無下に廃止はできまい。知事自身が道民の支持で選ばれている存在だからだ。道営が全道民から支持されるように持って行くことが重要だと思う。


そのためには、道営の今の在り方を改める必要があるだろう。
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