月: 2008年4月

「ダンゴ打ち」4月場所終了〜

 競馬重賞競走予想ゲーム『みんなのダンゴ打ち』の2008年4月場所が、本日29日の兵庫チャンピオンシップにて千秋楽。

 2008年4月場所の優勝者は…、

西ノ海嘉治郎さんです。得点は 146520点 でした。

 久し振りに出ました、10万点越え! 荒れた桜花賞を、しかもその中でも最も配当のついたレジネッタ−エフティマイア 35680円 を◎−△で見事的中。
 精査した訳ではないですが、的中配当の記録更新かと思われます。おめでとうございます。

 2位は、

 鎌倉重明さんです。得点は 32250点 でした。

 今月は8点も的中。そのうち1レースでの獲得ポイントが1万点を超えたのが2度もありました。しかし14万点を獲られては、今月は運が無かったとしか言い様がなく、致し方ない3か月連続2位となりました。

 さて、来月5月場所は、中央は毎週あるG�気覆�11の重賞レース、地方は5日の船橋・かしわ記念、28日の浦和・さきたま杯が対象レースになります。

 5月も『みんなのダンゴ打ち』をよろしくお願いいたします。

 (エントリーは随時受け付けています)

web競馬新聞『web楡馬』<第68回 皐月賞>号発行

 web競馬新聞『web楡馬』皐月賞号(通巻46号)を発行しました。

<通巻46号のラインナップ>

  • 本紙/西ノ海嘉治郎
  • 鎌倉重明 − 『好きなんだろ、これがっ!』
  • 青汁注射 − 『テレフォンショッキング』

web楡馬 通巻46号 皐月賞号

 次号は5月3日に 天皇賞(春)号 を発行予定です。そこからは6週連続の発行です。次号も『web楡馬』をよろしくお願いします。

ずっと待ってたぞ、太! 〔第68回 桜花賞 回顧〕

 小牧太、ついにG�詰ゾ �今回は混戦だから騎手の力でどうにでもなりそうだと思ってチャンスありと見てたが、ズバリだ。

 「全国のファンの皆様……、お待たせしました」の優勝インタビュー。

 いやぁ、ホント待ってた! 絶対にG�気鮠,討襪隼廚辰討燭�、こんなに待つとは思ってなかったから、そのぶん感激はひとしおだ。

 初めて生で彼の騎乗を観たのは1998年の姫路競馬場。フクパーク記念で圧倒的1番人気を難なく勝たせてしまったその騎乗は今でも覚えている。

 あれからちょうど10年になる。

 2005年の菊花賞当日に行われたオークションで所持金はたいて競り落とした、菊花賞に騎乗した際に使用したというムチは家宝だ。

 もともと来週の皐月賞こそ勝負と考えていたので、今週は「1週早いけどチャンスはあるから」くらいに考えて馬券はあまり大きく勝負しなかった…。しまった。でも来週はもっと確度の高いチャンスだ。2週続けてクラシック制覇もあり得る。

 兵庫3000勝の実力はまだまだこんなものではないはず。今回の勝利は「小牧太時代を築く第一歩」だ。今日の勝利まで待ってきたのだから、小牧太時代の到来までもずっと待つ覚悟はできているぞ。

 ふと思ったのだが、今日のレース、吉田勝彦アナだったらどう実況したのだろう? せめて優勝騎手インタビューは吉田さんにやってもらいたかった。

web競馬新聞『web楡馬』<第68回 桜花賞>号発行

 web競馬新聞『web楡馬』桜花賞号(通巻45号)を発行しました。

 火を掲げて走る人に体当たりする騒ぎが世界各地であっても、変電所が燃えて電車が止まっても、6日で首位から最下位に転落するプロ野球チームがいても、競馬は粛々と開催されてますよ。

<通巻45号のラインナップ>

  • 本紙/青汁注射
  • 西ノ海嘉治郎 − 『源氏の共食い』
  • 鎌倉重明 − 『流行語大賞』

web楡馬 通巻45号 桜花賞号

 次号は4月19日に 皐月賞号 を発行予定です。次号も『web楡馬』をよろしくお願いします。

話は変わって、

 以前ですね、Pochiさんに「(『web楡馬』は)400円取っている競馬専門紙の何十倍も価値がある」とコメントをいただきました。そこで、『web楡馬』の売り込みコピーを考えてみました。

もう競馬新聞を買う必要なんて…。
専門紙を圧倒するほどに 情報量なし! 速報性なし! ヘタレ予想を実現!!
そのヤラレっぷりは他紙の追随を許さない。
無料やっつけ競馬新聞『web楡馬』

 ハイ、ほどほどにしましょうね。っていうか、競馬場に行く際は私は専門紙を買ってますから。

阪神競馬場に行ってきた

 web競馬新聞『web楡馬』の次号は桜花賞でございます。

 そこでふと思ったのですが、私、外回りコースが完成してからはまだ阪神競馬場に行ったことがない。そんな知識不足のまま桜花賞を予想するなんて、そんな無責任なことをしてはいけない、と思い立ち、阪神競馬場に行ってきましたよ!

 阪神競馬場に行った事の無いお方に行った気になってもらえるようにするためにも、いくつか写真も撮ってまいりました。

まずはアクセスから。

 阪神競馬場には阪急に乗って仁川駅で降りましょう。競馬場へ向かうための改札があるのでそちらから出ると地下通路があって、そこを抜けたら、

いざ、阪神競馬場

こんな感じです。今日は桜がびっしりでしたな。連絡橋の向こう側は、

スタンド裏側と桜

スタンドの裏側が見えてます。この写真に写ってないところでもあちこちでびっしり桜が咲き誇っています。でも来週の桜花賞本番にはほとんど散ってるんでしょうなぁ。

 連絡橋を歩いて、

入場門までの連絡橋

 突き当たりまで行くと、

入場門

 入場門です。「桜花賞」の横断幕がデーンと掲げられてますが、今日は「大阪杯」です。

 では、いよいよ入場料を払って入場します。強行突破をしてはいけません。怒られます。

 入ったらすぐにパドックの裏側です。

パドックの屋根

 初めて見る人は、屋根つきのパドックに圧倒されるかも知れません。

パドック

 これほど近代的かつ広々として見やすいパドックは日本では他に無いように思います。

 馬場のほうへ行ってみましょう。まずはスタンド2階席からの眺めです。

2階席から見た馬場風景

 そんでもって、旧1600mのスタート地点はこうなっていました。

旧1600mスタート地点跡

 次に、ちょっと馬場から離れてみましょうか。

競馬場とは思えない噴水

 桜の木の他、様々な草花があちこちに植えられとても華やいだ空間があります。相当きっちり作られた公園とも言うべき広場になっています。今日はとても良い陽気のためでしょう、家族の団欒のためだけに来たと思われる親子が大勢おりました。一応、ここ競馬場なんですけどね。

 この写真の奥へ行ってみると、

セントウルさん

レース名にその名を刻んでいるセントウルさんに会えます。ちなみにこの人、

セントウルさん、ここにも

こんなとこにも潜んでいます。なかなか侮れません。

 そうこうしてるうちに、

大阪杯 表彰式

大阪杯の表彰式が終わってました。一応、これ表彰式の写真です。

 で、何を満足して帰ったかと言うと、ポレールを見れたことです。

ポレールまで来ているぞ!

 写真では分かりにくいですが、手前の馬がポレール、1頭白いのを挟んで向こうの馬がアクディブバイオです。誘導馬としてポレールはしっかり仕事してました。

 で、肝心の外回りコースの話ですが、特に思うところなく帰ってきました。見たからって何か解かるわけねーべ。

 っていうか、『web楡馬』が責任感とかそんな殊勝な考えで紙面書いてるなんて期待するほうが間違ってます。なので、来週の私の予想に、今日の参戦の成果が何一つ活かされることはありません。

 では、また土曜にお会いしましょう。