『ダンゴ打ち』4月期終了〜
重賞予想ゲーム『みんなのダンゴ打ち』の4月期が、今日29日の天皇賞(春)をもちまして終了しました。
4月期優勝はまたまた先月に引き続き独帝さんです。得点は25130点。独帝さんは阪神牝馬Sを3点的中でトップに。一旦かわされますが、アンタレスSを◎○▲の3点的中でトップを鮮やかに奪い返しました。連覇中の勢いなのでしょうか。優勝おめでとうございます。
2位は、鎌倉重明さん。残念ながら今月も2位です。桜花賞で8300点を出してトップに立ったのですが、後が続かず最後はかわされてしまいました。来月も頑張ってください。
ちなみに、大阪杯で私・青汁注射はメイショウサムソンと間違えてメイショウオウテに印を打ったのが的中して、それが的中配当部門の1位となってしまい、独帝さんの完全優勝を阻みました。申し訳ないです。
5月期は、中央ではG�汽譟璽垢�4つ続きます。地方は2日(水)に船橋・かしわ記念、4日(金)に兵庫CS、30日(水)にさきたま杯があります。5月期もよろしくお願いします。
(参加申し込みはいつでも受け付けております)
web競馬新聞『web楡馬』<天皇賞・春>号発行
[予想]ジョッキーマスターズ
明日の注目は何と言っても「ジョッキーマスターズ」。これは見逃せない。というわけで、明日は東京競馬場に参戦するぞ〜。ならば予想をしておかねば。
きっと以下のようになるはず。
まずレース直前になって松永幹夫のモンテサファイヤがイソノルーブルの怨念なのか落鉄。レース発走が大幅に遅れた挙句、蹄鉄を打たないまま走ることに。
ようやく発走すると、発馬直後に根本康広がメリーナイスの有馬記念を彷彿とさせる大落馬。
レースが進むと、岡部幸雄が杉浦宏昭の兄弟子を理由に加藤和宏に殴りかかる。もちろん岡部は失格。それだけでは懲りず、テイオーの勝負服はオレのものだと安田隆行に絡みかかる。これで安田のパスアンドゴーはタイムロス。
直線を向くと、本田優が昨年のエリザベス女王杯でヤマニンシュクルを引っ掛けたのを思い出したか、同じヤマニンの馬である中野栄治のヤマニンイグジストに向かって斜行。これで本田は降着。
ゴール前まで何事もなかった河内洋のゴールデンメドウと的場均のマーズエクスプレスの叩き合いになるが、アグネスフライトの勝負服を身にまとった河内が2000年ダービーのプレイバックのようなハナ差で先着。
というわけで、1着は河内、2着は的場、3着は岡部に殴られた加藤、4着5着争いに落鉄の松永と岡部に絡まれた安田、中野はヤマニンの馬に乗ったばかりに6着、本田は1位入線するも7着降着、岡部は失格、根本は競走中止。これで間違いない。
| 1 | 1 | ゴールデンメドウ | 河内洋 | ◎ | |
| 2 | 2 | ヤマニンイグジスト | 中野栄治 | : | |
| 3 | 3 | パスアンドゴー | 安田隆行 | △ | |
| 4 | 4 | タマモシャイン | 加藤和宏 | ▲ | |
| 5 | 5 | クウェストルージュ | 岡部幸雄 | : | |
| 6 | 6 | モンテサファイヤ | 松永幹夫 | △ | |
| 7 | 7 | マーズエクスプレス | 的場均 | ○ | |
| 8 | 8 | サイバートランス | 根本康広 | : | |
| 9 | メイショウモリゾー | 本田優 | : |
web競馬新聞『web楡馬』<皐月賞>号発行
web競馬新聞『web楡馬』<桜花賞>号発行
web競馬新聞『web楡馬』桜花賞号(通巻22号)を発行しました。あまりの暖冬で桜が散るかと心配されましたが、案外散らずに迎えられそうな桜花賞。3強ムードのはずが、ウオッカが単勝2倍を切る圧倒的な人気。人気通りとなるのかどうか。
<通巻22号のラインナップ>
- 本紙/西ノ海嘉治郎
- 独帝 − 『制球勝負』
- 勃起射 − 『続・ボディコン労働者階級�А�
- 鎌倉重明 − 『大いなる勘違い for 夕張』
- 編集/青汁注射 − 『パナウェーブのごとく白』
今号は久々にあの『ボディ労』が帰ってきました。相変わらずの「ファック野郎!」ぶりです。とくとご覧あれ。
次号は来週4月14日に皐月賞を発行予定です。次号も『web楡馬』をよろしくお願いします。
〔調査データ〕2007年3月の騎手月間成績
先月31日をもって、土曜ではありましたが、JRAの3月開催が終了しました。というわけで、いつも通り、月間騎手成績を出してみましょう。
まずはリーディング10傑から。例によって勝ち数順で、同じ勝ち数は騎乗数の少ない方を上位としています。
| 2007年3月 騎手 勝利数 順位 |
|||
|---|---|---|---|
| 順位 | 騎手 | 勝数 | 騎乗 |
| 1位 | 岩田康誠 | 17勝 | 89回 |
| 2位 | 武豊 | 14勝 | 63回 |
| 3位 | 田中勝春 | 14勝 | 68回 |
| 4位 | 蛯名正義 | 14勝 | 71回 |
| 5位 | 安藤勝己 | 12勝 | 51回 |
| 6位 | 横山典弘 | 12勝 | 73回 |
| 7位 | 四位洋文 | 9勝 | 68回 |
| 8位 | 鮫島良太 | 8勝 | 78回 |
| 9位 | 和田竜二 | 7勝 | 72回 |
| 10位 | 幸英明 | 7勝 | 90回 |
先月は安藤が19勝と鬼のような数字を出しましたが、今月は岩田が17勝で首位となりました。14勝が3人も出て、今月は上位騎手に勝利が偏った感がありました。
では次に勝率を見てみましょう。例によって規定騎乗回数は「開催日数×4」ということで、今月は9日間あったので36回以上とします。
| 2007年3月 騎手 勝率 順位 |
||
|---|---|---|
| 順位 | 騎手 | 勝率 |
| 1位 | 安藤勝己 | 23.5% |
| 2位 | 武豊 | 22.2% |
| 3位 | 田中勝春 | 20.6% |
| 4位 | 蛯名正義 | 19.7% |
| 5位 | 岩田康誠 | 19.1% |
| 6位 | 横山典弘 | 16.4% |
| 7位 | 四位洋文 | 13.2% |
| 8位 | 秋山真一郎 | 11.3% |
| 9位 | 藤岡佑介 | 11.1% |
| 10位 | 鮫島良太 | 10.3% |
勝率は今月も安藤勝己が獲りました。先月のような37%という驚異的な数字ではないものの、高い数字を維持し続けるのはさすがです。
注目は勝春の20%超えでしょうか。関東リーディングを走っているだけのことはあります。
最後に回収率を見てみましょう。こちらも騎乗数が36回以上の騎手が対象です。
| 2007年3月 騎手 単勝&複勝回収率 順位 |
||||
|---|---|---|---|---|
| 単勝回収率 | 順位 | 複勝回収率 | ||
| 田中健 | 243.2% | 1位 | 小林淳一 | 257.7% |
| 蛯名正義 | 168.9% | 2位 | 上村洋行 | 230.2% |
| 大野拓弥 | 155.5% | 3位 | 木幡初広 | 172.0% |
| 田中勝春 | 154.4% | 4位 | 北村宏司 | 159.0% |
| 小牧太 | 147.5% | 5位 | 武幸四郎 | 118.3% |
| 勝浦正樹 | 130.6% | 6位 | 津村明秀 | 115.2% |
| 吉田隼人 | 129.3% | 7位 | 芹沢純一 | 114.2% |
| 芹沢純一 | 120.2% | 8位 | 田中博康 | 113.3% |
| 小林淳一 | 117.9% | 9位 | 幸英明 | 109.4% |
| 秋山真一郎 | 104.5% | 10位 | 池添謙一 | 108.9% |
単勝回収率のトップはなんと今月デビューしたばかりの田中健。新人がデビュー月に40回もの騎乗があったこと自体驚きですが、そこで結果を出すのもすごい。これは期待の新人かも知れません。
複勝回収率は小林淳一がトップとなりました。人気馬での仕事はイマイチな代わりに人気薄を持ってくることがある騎手で、買いづらい騎手です。
というわけで、いよいよ春真っ盛りの競馬シーズンに突入するわけですが、これがその参考になりましたでしょうか。


