月: 2006年10月

「ダンゴ打ち」10月期終了〜

 重賞予想ゲーム『みんなのダンゴ打ち』の10月期が本日の天皇賞(秋)をもちまして終了しました。

 優勝は私・青汁注射でございます。すいません、また勝ってしまいました…。今月は上から下まで1万点以内という混戦でしたが、まさか、こういう混戦で勝てるとは思ってもいませんでした。それにこれまでの勝ち方が先行抜け出しばかりでしたが、今回はゴール前差し切りなので驚いています。

 2位は鎌倉重明さんです。最終週を残した時点でトップで、もう少しで3連覇だったんですが、惜しかったです。(ホントにすいません)

 さて、11月期はお待ちかねJBCがあります。その他、中央でG�気�4つあり、地方交流は22日に浦和記念、23日に兵庫ジュニアグランプリがあります。

 11月期もよろしくお願いいたします。

web競馬新聞『web楡馬』<天皇賞(秋)>号発行

 web競馬新聞『web楡馬』天皇賞(秋)号(通巻13号)を発行しました。ディープインパクトの回避で、出走全馬にチャンス到来。鬼のいぬ間にG1奪取。

<通巻13号のラインナップ>

  • 本紙/西ノ海氏
  • 鎌倉氏 − 『ハムのひと、拉致のひと』
  • 勃起慰氏 − 『新・ボティコン労働者階級�ァ�
  • 独帝氏 − 『制球勝負』
  • 編集/青汁 − 『基地Guyな予想Guy』

 今回は人気記事『新・ボディ労』が1ヵ月半ぶりに帰ってきました。相変わらずぶっ放してます。

 今週も先週に引き続き、下の画像をクリックして記事を直接開けるようにしています。

 何度も言いますが、画像を見ての通り、うざったい広告などありません。『web楡馬』は私どもの自己満足と皆さんの嘲笑で成り立っています。

web楡馬_通巻13号_天皇賞(秋)

 さて、来週はG1がないこともありますが、。『web楡馬』はお休みです。重賞予想もお休みです。楡馬メンバーの慰安旅行で更新ができないからです。次号、エリザベス女王杯でまたお会いしましょう。

〔調査〕東京2000mのジョッキー成績と枠別成績

 天皇賞の検討にあたり、今回も東京・芝2000mの騎手成績と枠別の成績を出してみましょう。

 いつものように、1996年から2005年の10年間と、今年に入ってから先週までの全レースを対象にします。で、調べてみると295レースが施行され、延べ3868頭が出走していました。

 このデータから、まず枠の内外で有利・不利がないか、を見てみましょう。

 なんと言っても府中の2000mは外枠不利と言われています。天皇賞・秋を芝2000mに距離短縮する話が出た時、大川慶次郎氏が「枠の有利・不利が大きいコースで大レースをやるべきではない」と猛反対したことで有名です。一体どれほど枠の内外で差があるのでしょう。

 今回も秋華賞の時のように、「枠別連対成績」を出してみましょう。表の値は「1」を平均値として、高いほど連対していることを意味します。

東京・芝2000m 枠別連対成績
(1996年1回1日〜2006年4回6日)
1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
1.162 1.220 1.093 1.053 0.918 0.926 1.012 0.762

 これをグラフにしてみるとこうです。

東京・芝2000m 枠別連対指数

 2枠を中心に内枠が連対しております。外枠は7枠以外は1.00未満で、8枠が一番悪い。ここまで見事に内枠有利・外枠不利なコースも珍しい。

 では次に騎手成績を見てましょう。まずは今回騎乗する17人の騎手限定のリーディング。

東京・芝2000m リーディング
第134回天皇賞騎乗騎手
(1996年1回1日〜2006年4回6日)
順位 騎手 1着 2着 3着
1位 蛯名正義 34勝 27回 18回
2位 武豊 28勝 11回 12回
3位 柴田善臣 26勝 21回 32回
4位 横山典弘 22勝 14回 21回
5位 北村宏司 9勝 6回 12回
6位 藤田伸二 4勝 5回 4回
7位 四位洋文 3勝 4回 2回
8位 武幸四郎 3勝 1回 2回
9位 安藤勝己 2勝 2回 0回
10位 佐藤哲三 1勝 2回 3回
11位 和田竜二 1勝 2回 0回
12位 福永祐一 1勝 2回 0回
13位 内田博幸 0勝 2回 3回
14位 池添謙一 0勝 1回 1回
15位 小牧太 0勝 0回 1回
16位 岩田康誠 0勝 0回 0回
17位 五十嵐冬樹 0勝 0回 0回

 1位は蛯名。まぁこれはいい。なんで関西の武豊が2位なのか。関東の騎手のなんと体たらくか。それにしても4位までが抜けていますねぇ。騎手買いするならこの4人ということか。

 次に勝率と連対率も見ておきましょう。

東京・芝2000m 勝率&連対率
第134回天皇賞騎乗騎手 上位10位
(1996年1回1日〜2006年4回6日)
勝率 順位 連対率
武豊 28.9% 1位 武豊 40.2%
蛯名正義 16.5% 2位 蛯名正義 29.6%
武幸四郎 15.0% 3位 和田竜二 27.3%
横山典弘 13.0% 4位 横山典弘 21.3%
柴田善臣 11.5% 5位 柴田善臣 20.7%
安藤勝己 9.1% 6位 武幸四郎 20.0%
和田竜二 9.1% 7位 四位洋文 18.9%
北村宏司 8.9% 8位 安藤勝己 18.2%
四位洋文 8.1% 9位 佐藤哲三 15.0%
藤田伸二 6.0% 10位 北村宏司 14.9%

 先ほどの4人に加えて武幸四郎が入ってきました。先週に引き続いてこの人の優勝があるでしょうか。また、北村宏は数は乗っていますが率はさほどではないです。安藤もいまひとつ。

 んで、今日は枠順が発表されています。ダンスインザムードは枠は最高だけど北村宏がややマイナス。アドマイヤムーンは武豊は良いけど枠が最低。ダイワメジャーも芳しくないデータ。面白いのは柴田善のローエングリンでしょうか。さぁ、どうなりますことやら。

 今週も土曜日に『web楡馬』を出しますので、よろしくお願いします。

菊花賞を振り返る

 『web楡馬』予想陣、完敗であります。

 あの展開じゃメイショウサムソンにはかなりつらい。石橋にはあんな中途半端な競馬でなく、思い切った競馬をして欲しかった。

 アドマイヤメインが景気よく逃げることは戦前から想定されていたことだし、馬場が速いことも今日の事前のレースで分かっていたことだし、思い切って序盤から逃げ馬にピッタリくっつく競馬をしたら良かったのではないだろうか。

 それならメイショウサムソン持ち前の根性で少なくともアドマイヤメインには先着したはず。それで後ろに差されたら力が及ばなかったと割り切れただろう。アドマイヤメインをかわせず、ドリームパスポートには差される、というダービーで負かした2頭に負ける最悪の形になってしまったのはさすがに悔しいと思う。

 メイショウサムソンについては、展開に左右されて力を発揮できないようでは「三冠馬たりえなかった」と言われても仕方ないのかも知れない。

 勝ったソングオブウインドは父エルコンドルパサー、母父サンデーでしょ。ミストラルクルーズも同じなんだよね。どっちもトライアル3着だったし、どっちか上位にきそうだなとは思ったんだけど、比較的長い距離を使ってたミストラルクルーズを採ってしまった。逆だったか…。ソングオブウインドの牝系がファンシミン系だということに気づいたのはレース後のこと。注意が足りないなぁ…。

 結局、サンデーのラストクロップはクラシック馬が出ず。ま、得てして最終世代が華々しい活躍するなんてことはないものです。でもエルコンドルパサーもラストクロップか。

 ところで、人気薄の幸四郎をいつ買えばいいのか、法則みたいなものはあるの? あったら誰か教えて〜。

web競馬新聞『web楡馬』<菊花賞>号発行

 web競馬新聞『web楡馬』菊花賞号(通巻12号)を発行しました。言わずと注目は三冠が懸かるメイショウサムソンです。先週の秋華賞と同じく12番の馬に印が集中。ま、当然ですよね〜。

<通巻12号のラインナップ>

  • 本紙&編集/青汁
  • 独帝氏 − 『制球勝負』
  • 西ノ海氏 − 『パソコンって不便?』
  • 鎌倉氏 − 『大事件勃発!』

 予想あり、バカ話あり、役立つ(?)話あり、といつも通り適当なことを書いてます。

 今週から、下の画像をクリックして記事を直接開けるようにしました。

 画像を見ての通り、うざったい広告も何もないっす。もちろんポップアップで広告が出るなんてこともしません。ホントにただの自己満足でやってます。

web楡馬_通巻12号_菊花賞

web競馬新聞『web楡馬』<秋華賞>号発行

 web競馬新聞『web楡馬』秋華賞号(通巻11号)を発行しました。北海道日本ハムファイターズのパ・リーグ制覇がやっぱりネタになってます。

<今週のラインナップ>

  • 本紙/鎌倉氏 … 日ハムと南海ホークスのお話
  • 西ノ海氏 … 北大寮での奇行
  • 独帝氏の『制球勝負』 … 日本に帰国して見た芸能界
  • 編集/青汁 … 某競馬中継番組に戦いを挑む

 印のほうはご覧になって分かるかと思いますが、あの馬に集中して、あの馬には誰も打たない、という如何にも「楡馬的」な偏りを見せています。

 次号は来週の菊花賞を予定しています。これからG�気�続きます。息切れしないように気をつけたいと思います。

〔調査〕京都2000mのジョッキー成績と枠別成績

 さて、久しぶりにデータを出してみました。もちろん、秋華賞が行われる京都2000mのデータですよ。

 データは、1996年1回京都1日から2006年5回京都2日までの間に芝2000mで行われた全293レース、延べ3772頭の競走結果を基にしています。

 まずは、毎度お馴染みのジョッキー成績から。最初は「秋華賞に騎乗する18人のリーディング」を出してみましょう。どの騎手がこのコースで一番多く勝ち星を挙げているのか。

京都2000m リーディング
第11回秋華賞騎乗騎手
(1996年1回1日〜2006年5回2日)
順位 騎手 1着 2着 3着
1位 武豊 44勝 29回 15回
2位 藤田伸二 16勝 16回 15回
3位 幸英明 16勝 14回 13回
4位 福永祐一 16勝 14回 9回
5位 安藤勝己 16勝 5回 11回
6位 池添謙一 10勝 12回 11回
7位 熊沢重文 7勝 7回 10回
8位 本田優 7勝 6回 5回
9位 和田竜二 4勝 4回 7回
10位 小牧太 3勝 3回 5回
11位 藤岡佑介 3勝 0回 0回
12位 秋山真一郎 1勝 7回 9回
13位 岩田康誠 1勝 4回 8回
14位 川島信二 1勝 0回 1回
15位 横山典弘 0勝 4回 4回
16位 田中勝春 0勝 0回 3回
17位 柴田善臣 0勝 0回 1回
18位 吉田隼人 0勝 0回 0回

 まぁ、1位の人はほっといて、2〜5位は割と接戦です。幸のこの成績はちょっと意外な感じです。

 では次に「勝率&連対率 上位10位」を見てみましょう。一体どの騎手がこのコースを得意としているのか。

京都2000m 勝率&連対率
第11回秋華賞騎乗騎手 上位10位
(1996年1回1日〜2006年5回2日)
勝率 順位 連対率
武豊 28.0% 1位 武豊 46.5%
藤岡佑介 25.0% 2位 藤岡佑介 25.0%
安藤勝己 18.2% 3位 安藤勝己 23.9%
本田優 11.1% 4位 横山典弘 22.2%
幸英明 11.0% 5位 藤田伸二 21.8%
藤田伸二 10.9% 6位 池添謙一 21.4%
池添謙一 9.7% 7位 本田優 20.6%
福永祐一 9.6% 8位 幸英明 20.5%
川島信二 5.6% 9位 福永祐一 18.1%
小牧太 5.4% 10位 岩田康誠 12.5%

 藤岡は騎乗数が少ないとはいえ、なかなかの健闘と言えるでしょう。
 やはり安藤は上手いんですね。そして、本田の名前が挙がっています。秋華賞を勝ったことがありますし、このデータが後押しになりそうな感じです。

 この2つのデータで気になったのは、

  • 勝ち星こそないものの、地味に連対はする横山典
  • 岩田は騎乗数が少ないだけでなく、率も悪い

といったところでしょうか。

 次に、この10年間の「枠別連対成績」を出してみましょう。表の数字は「連対しやすさ指数」です。
 え? その数値、どうやって出しているのかって? 面倒なので説明は省きますが、種牡馬成績で目安となる「アーニングインデックス」と同じ考え方で計算しています。平均値は1.0です。1.0より高いほど連対しやすく、低いほど連対しにくいことになります。

京都2000m 枠別連対成績
(1996年1回1日〜2006年5回2日)
1枠 2枠 3枠 4枠 5枠 6枠 7枠 8枠
1.033 0.984 0.869 1.020 1.157 0.965 0.796 1.166

 トップは「8枠」、2位が「5枠」と、別に内ほど有利だとか、外ほど不利といった相関関係はなさそうです。トップの隣の「7枠」が最低だし。
 でも「7枠」の低さはちょっと気になります。極端に悪くはないですが、気になる悪さではあります。
 枠順発表は明日です。どの馬がどの枠に入るのか。アドマイヤキッス、7枠に入れ〜。

浦和競馬に行ってきました

 浦和競馬は普段、平日の昼間にしかやってないので、なかなか参戦の機会がなかったのですが、珍しく祝日に開催するというので、天気も良いこともあって参戦することにしました。

浦和競馬_入場門

 入場門は「いかにも地方競馬っ!」って造りで期待を裏切られず安心しました。

 入場してすぐ左には競馬専門紙を売るコーナーがあります。そして右へ行くとパドックです。西ノ海さんから「パドックの馬名表はまだ手書きかも」という話を聞いていたので期待していましたが…、

浦和競馬_馬名表

 洗練されたものになっていました。まぁ時代の流れですね。当然です。

 パドックを見るところは屋根が設置されていて、たぶん雨でも大丈夫なのでしょう。さらに屋根の各柱にはモニターがついていて、レースやオッズが見られるようになっていました。

浦和競馬_予想屋

 そして予想屋のオヤジと、それにたかる馬券オヤジども。予想屋のオヤジは熱弁を振るう者や、やさしく語りかける者など様々いました。むかし姫路競馬場で見た予想屋と違い、結構な活況ぶりだったので、南関東はこういうところからレベルが違うなぁと感心しました。

浦和競馬_馬場風景

 馬場のほうへ出てみると、ゴール寄りのスタンドの古さが目立ちました。いつかキレイにするのでしょうか。

 それにしても、「ウラワケイバ」の植え込みの文字といい、競馬場の外に並ぶ民家といい、のどかな雰囲気の競馬場です。きっとJBCが浦和で開催されることはないのだろうなぁ、と感じてしまいました。

 ちなみに、写真に写っている警備員さん、馬場に立っている警備員はこの人だけでした。こんなところにも、のどかさが窺えます。

 んで、馬券のほうはというと、

浦和競馬_的中馬券

 9と10レースと、南部杯の3つを買って、9と10は単勝が当たったけど、弱気でいったはずの馬連がともに1−3着。

 南部杯もジンクライシスからいってヒモ同士で決着…。3連複を買っておけばよかった、と後悔しても遅かりし。

 浦和競馬は悪くなかったです。食い物屋も充実しているようでしたし、いづれ、会社をズル休みして平日の第1レースから参戦してみたいです。

〔調査〕9月のジョッキー成績

 ホントはこの土日の前には記載しようと思ったんですが、いろいろと立て込んだ関係で、今日になってしまいました。

 先月1ヶ月間のジョッキーの騎乗成績を、「勝利数」「勝率」「単勝回収率」「複勝回収率」について上位10位をまとめました。
(なお毎度のことですが、勝率と回収率は、少ない騎乗数で上位にランクされないよう、規定騎乗回数を設けます。1日4回以上の騎乗とし、9月は開催実日数が10日だったので、40回以上騎乗があった騎手に限ります)

 まずは勝利数と勝率。勝利数は、同じ数で並んでいる場合は勝率の高い騎手を上位にしました。

2006年9月
勝利数&勝率 順位
勝利数 順位 勝率
藤田伸二 20勝 1位 武豊 27.0%
武豊 17勝 2位 横山典弘 23.3%
岩田康誠 15勝 3位 安藤勝己 21.8%
安藤勝己 12勝 4位 藤田伸二 19.0%
川田将雅 12勝 5位 川田将雅 16.7%
蛯名正義 11勝 6位 武幸四郎 15.9%
横山典弘 10勝 7位 岩田康誠 15.2%
武幸四郎 10勝 8位 蛯名正義 14.1%
柴田善臣 9勝 9位 柴田善臣 13.8%
福永祐一 9勝 10位 吉田隼人 13.6%

 藤田が有力ジョッキーのいない札幌で荒稼ぎしましたからねぇ。率では横山典が相変わらず良いようです。
 そして、川田が頑張りました。勢いがつくとポンポン勝つようなところがあるみたいなので、10月も期待したいところでしたが、怪我で離脱…。惜しい。

 次に、単勝回収率と複勝回収率を。この手の情報は某ポータルサイトだと有料らしいので、タダで載せる私の気前の良さに敬服してください(冗談です、笑)。

2006年9月
単勝&複勝回収率 順位
単勝回収率 順位 複勝回収率
池添謙一 343.4% 1位 武士沢友治 293.2%
北村宏司 241.8% 2位 小野次郎 259.4%
武幸四郎 209.8% 3位 北村宏司 126.3%
武士沢友治 178.2% 4位 池添謙一 121.7%
小野次郎 170.4% 5位 川田将雅 119.6%
蛯名正義 155.6% 6位 小林徹弥 115.7%
吉田隼人 148.0% 7位 秋山真一郎 109.3%
江田照男 118.2% 8位 田中勝春 108.5%
大野拓弥 109.5% 9位 幸英明 107.8%
川田将雅 107.4% 10位 柴山雄一 104.9%

 池添がやっちゃってくれてますねぇ。単勝回収率300%はなかなか出ない数字です。これで今年のトータルでも1位になりました。
 武士沢と小野の複勝回収率250%超えもすごい。200%はなかなか超えられない数字です。小野はトータルでも100%を超えている数少ないジョッキーです。

 こうやってみると、4項目すべてに名前のある川田がすごいジョッキーだと分かります。怪我をしたのがもったいない。復帰したら注目してみてください。

あと、オマケで、「2006年 重賞未勝利の中で騎乗数の多い騎手」ランキングを出してみました。

2006年
多く騎乗してる割に
重賞未勝利な騎手
(10月1日終了時点)
順位 騎乗数
1位 小牧太 34回
2位 吉田豊 33回
3位 幸英明 31回
4位 勝浦正樹 24回
4位 武幸四郎 24回
6位 蛯名正義 23回
7位 熊沢重文 21回
8位 中舘英二 19回
9位 小野次郎 18回
10位 松岡正海 16回

 小牧も吉田豊も幸も、昨日重賞に騎乗あったけどダメだったから、さらにカウントアップだな。
 っていうか、こないだの京都大賞典の予想で、◎小牧 ○幸 ▲武幸 △熊沢と打った人がここにいます…。このデータを先に出しておくんだった…。

今日の2重賞と南部杯

 まずは今日の重賞を振り返りましょう。

<毎日王冠>

 勝ったダイワメジャーは好スタートから内枠を利して良い位置を取れたのは大きかったねぇ。直線一旦かわされたものの差し返すあたり、やはり実力馬ということなんだろう。

 ダンスインザムードは2着に負けはしたものの内容は全然悪くない。できればもう少し仕掛けを遅らせられたら良いのかも。

 天皇賞に向けてという意味では、レースの内容はオールカマーよりこちらのほうが上か。天皇賞はこの2頭が中心ってこと?

<京都大賞典>

 レースタイム2分31秒5って何!? 凱旋門賞じゃないけど、計測ミスじゃないの?と言いたくなる。4〜8Fが13秒後半から14秒ってスローにもほどがある。で、上がりが33秒3かよ。上位2頭は推定32秒8だとか。直線1000mのレースかと思ってしまう。

 勝ったスイープトウショウは京都コースがホントに合っている。懸念された休み明けも関係なし。この後はどうするのか? 昨年同様、天皇賞からエ女王杯? それともエ女王杯へ直行? 叩き良化型だけど一度脚をやらかしてるからちょっと悩むところだよな。

 2着のファストタテヤマはさすがの脚を見せたねぇ。でもこの後はどこを使うんだい? 直線平坦じゃないとこの馬の末脚は活かされないし、ダメと分かっていても天皇賞へ行くのか?

 3着のトウショウナイトはやっぱり重賞になると足りない馬だ…。よく3着になったと思う。G�気砲覆襪箸發辰肇瀬瓩世蹐Α�

<マイルチャンピオンシップ南部杯>

 では簡単に予想を。地元の馬に抜けた存在がいればそれを本命にするのだけど、今年もそういうのがいないので、やっぱ中央勢か?

 いやいや、本命は◎ジンクライシス。山口竜一でないのはマイナスだが冬樹ならなんとかするであろう。エルムSは最後よく来ていたし、直線長めの盛岡ならズバっと差し切る競馬が見られるのでは? 道営にG�気鬚發燭蕕靴討曚靴ぁ�

 対抗は○ブルーコンコルド。レース間隔はあいたが、JBCスプリントでG�気鮠,辰討い觴体呂鬚海海波�揮してもらいたい。

 単穴には地元の▲ウツミジョーダン。南関東の重賞戦線で走ったこともある馬で、岩手ではエース級。優勝は難しいかもしれないが、地元の利で「もしかすると…」を期待。

 以下、△ヒシアトラスと△シーキングザダイヤ。

 買い目はめんどいから考えない。面白いレースが見られれば。