月: 2006年9月

web競馬新聞『web楡馬』<スプリンターズS>号発行

 今週も出しましたweb競馬新聞『web楡馬』でございます。今週号で通巻10号を迎えました。今週の予想は勿論、スプリンターズステークスです。

 本紙・西ノ海代表は名騎手の話、鎌倉氏は某有名モデルの話、私・青汁注射は飲酒運転の話、独帝氏の「制球勝負」は今週はお休みですが予想で◎や○を打たずに、3着馬を予想する��を打って皆様のご期待に応えております。

 いつものことですが、この新聞は我々の自己満足と皆様の嘲笑で成り立っております。なのでアフィリエイト広告もバナー広告も何もありません。

 ところで、MSN Japanにて「競馬新聞」の語句で検索すると、この『web楡馬』が10番前後にランクインしていることが判明しております。専門紙である『日刊競馬』より上位だったりします。どうだ、まいったか柏木集保。(まぁこの状態がいつまで続くか知らないけど)

凱旋門賞を考える

 明日は『web楡馬』を発行する関係で、予想は無し。…と思いきや、番外として凱旋門賞を考えてみよう。

 まず、先に言ってしまうと、出走馬が確定して少頭数と発表になったが、それでもディープインパクトの優勝は難しい。

 というのも、このレース、3歳馬がとにかく有利にできている。3歳馬は古馬より負担重量が3.5kg軽い。ここ12年で3歳馬が10勝している。過去84回の歴史で古馬が勝ったのは半分に満たない。

 で、今年は有力な3歳馬は出てきていないが、それでもこの斤量差は大きい。で、本命は3歳馬から。今回の3歳馬の中で勝つ見込みが一番あるのはレイルリンクだろう。次にベストネームか。

 では古馬はどうかというと、牝馬のプライドは苦しい。過去に古馬牝馬の優勝は4頭が5勝を挙げたのみ。前哨戦でいい脚は見せたようだが敗れており、逆転はなさそう。

 シロッコも前走ではハリケーンランに勝ったものの、あくまでも前走はハリケーンランにとって予行演習。本番では敵うまい。

 古馬で勝つとしたら昨年の優勝馬ハリケーンラン。何より昨年の勝ち馬で、調教師もこのレース6勝を挙げている。勝ち方を知っているのは大きい。

 肝心のディープインパクトだが、後方からレースを進めるだけに、頭数が減って嬉しいとか言っているようだが、それでも危ない。

 フランス競馬はかなり閉鎖的という。フランス馬が8頭中6頭もいれば1頭の馬を包むには十分である。武豊がそれを嫌って馬群の外外でレースを進める直線一気のレースを選ぶかも知れないが、そんな勝ち方は、先日の記事にも書いたように、ダンシングブレーヴ以外にやった馬がいない。ディープインパクトがダンシングブレーヴたり得るかというと、果たしてどうか。

 あと、この時期には珍しくロンシャン地方は雨が降ってないとか。硬い馬場ならディープインパクトに追い風、と報じられているが、ちょっと待った。フランス人はとにかく柔らかい馬場を好む。雨が降らなければわざわざ散水するほどだ。冗談ではなく、マジで。ましてや今回はディープインパクトが出走する。アジアの馬なんぞに勝たせてなるか、という空気があれば間違いなく水を撒くはずだ。これを防ぐには金子オーナーが主催者に金を握らせるしかない。

 というわけで、予想は以下のとおり。

◎レイルリンク
○ベストネーム
▲ハリケーンラン
注ディープインパクト

 とにかく、期待して見ないことが肝要かと。ディープインパクトに夢を馳せるのも明日まで。当日は現実と向き合う覚悟で中継を見ること。

オールカマーと神戸新聞杯と振り返る

<オールカマー>

1着 5 バランスオブゲーム 58 田中勝 △
2着 4 コスモバルク 59 五十冬 ◎
3着 10 ディアデラノビア 55 岩田 △
4着 3 スウィフトカレント 57 横山典 ▲
5着 14 エアシェイディ 57 後藤 :

 バランスオブゲームはホントに休み明けだけで言ったら稀代の名馬ですな。さらにG�兇世韻埜世辰討盖�代の名馬。G�僑蕎,狼�録だそうですよ。

 コスモバルクはどうしちゃったんでしょうね。あんなバルク、見たことない。覇気がなかったのか妙に落ち着いちゃったのか、どちらにしてもタメて終いを活かす競馬ができたのは収穫では。天皇賞の権利も取ったし、意外な一面も見れたし、本番では斤量がさらに1kg軽くなるわけで、これはバランスオブゲームより面白い。

 それにしても、印を打った5頭のうち、4頭が上位に入ったのに、馬券が獲れないなんて…。ウラは買ってないんだよぉ。

<神戸新聞杯>

1着 13 ドリームパスポート 56 高田 ☆
2着 2 メイショウサムソン 56 石橋守 ◎
3着 11 ソングオブウインド 56 武幸 :
4着 5 フサイチリシャール 56 福永 :
5着 14 トップオブサンデー 56 川田 :

 高田潤、やりましたねぇ。ハデなガッツポーズしてましたねぇ。ダービー馬を負かして獲った重賞ですもんねぇ、そりゃ嬉しいでしょう。菊花賞は距離がどうなんでしょうね、この馬。フジキセキ産駒で長距離馬って何かいましたっけ? ヤネはこのまま高田潤で行くのかな。これで降ろしたら松田博資は鬼ですね。僕なら高田潤で行きますよ。だって、障害レースに乗り慣れてる高田なら長距離のペース配分が解っているだろうから。3000m以上のレースに乗ってる数なら四位やアンカツより高田ですから。

 メイショウサムソンは石橋が向正面までずっと引っ張って、スムーズなレースではなかったような感じでしたね。4コーナーと直線でヨレたし。まぁ三冠危うしというほどでもなかったかと。ナリタブライアンだってトライアルでスターマンにやられましたし、負けたことでかえって石橋も乗りやすくなるんじゃないでしょうか。

 でも、馬券はこっちも続けてウラを買ってないという惨劇が…。ぐはっ…。「サムソン負けてもいいけど…」って書いたらホントに負けちゃって…。次こそ勝って下さい、お願いします。

神戸新聞杯を考える

 メイショウサムソンが三冠に向けて大事な一戦。負けてもいいが内容のあるレースはしてもらいたい。でも馬券的に負けてもらっては困る。絶対軸なので。で、人気を見てみたら単勝2倍を切る人気。なので点数は抑えめに。

 というわけで、以下のようにしてみました。

1 1 エリモエクスパイア 56 佐藤哲 :
2 メイショウサムソン 56 石橋守 ◎
2 3 アペリティフ 56 安藤 :
4 オープンセサミ 56 和田 :
3 5 フサイチリシャール 56 福永 :
6 テンシノコンコルド 56 中村 :
4 7 ディープエアー 56 池添 :
8 チョウカイサンデー 56 小牧 :
5 9 タマモサポート 56 藤岡 :
10 マストビートゥルー 56 秋山 :
6 11 ソングオブウインド 56 武幸 :
12 リキサンポイント 56 野元 :
7 13 ドリームパスポート 56 高田 ☆
14 トップオブサンデー 56 川田 :
8 15 マイネルポライト 56 本田 ☆
16 アドマイヤメイン 56 武豊 :

◎メイショウサムソン … コメントいらないっしょ。
☆ドリームパスポート … 骨折明けだが十分調教を積んでいるようなので買い。高田に戻ったことも好材料。
☆マイネルポライト … 京都新聞杯3着のレースはかなり見所あった内容。札幌で一度叩いており、ここは狙い目。

てなことで、馬単で
 2→13 2→15
それと、3連単も
 2→(13,15)→(13,15)
の合わせて4点で勝負。

 来週は『web楡馬』にてスプリンターズステークスを予想します。またくだらないことを書きます。よろしくお願いします。

オールカマーを考える

 オールカマーといえば、かつては地方馬が中央に参戦できる数少ないレースの1つだった。今では地方・中央交流が盛んになり、そのころの意味合いは薄れたが、今回は天皇賞に出るためのステップレースとしてコスモバルクが出てきた。91年のジョージモナーク以来15年ぶりの地方馬優勝となるか。

1 1 ヴィータローザ 57 上村 :
2 2 スプリングシオン 57 石橋脩 :
3 スウィフトカレント 57 横山典 ▲
3 4 コスモバルク 59 五十冬 ◎
5 バランスオブゲーム 58 田中勝 △
4 6 グラスポジション 57 幸 :
7 ウインジェネラーレ 57 勝浦 :
5 8 タイガーカフェ 57 イネス :
9 アルファフォーレス 57 松岡 :
6 10 ディアデラノビア 55 岩田 △
11 ドリームパートナー 57 蛯名 :
7 12 メジロマントル 57 吉田豊 :
13 ラヴァリージェニオ 57 北村宏 :
8 14 エアシェイディ 55 後藤 :
15 メテオバースト 57 柴田善 ○

◎コスモバルク … 斤量59kgとはいえ、前走から3kgも減るのだからこれは大きい。調教はちょっとイマイチだったようだが、日本レコードを出したコースだけに、海外G�鞠呂箸靴読蕕韻討呂い韻覆ぁ�
○メテオバースト … このところダートを使われているが、芝で3勝しており、ダート→芝の転換で変わり身に期待。一発あるとしたらこの馬と見る。
▲スウィフトカレント … サマー2000のチャンピオンがどれほどのものか。少なくともシリーズで負かしたヴィータローザより上の着順になってもらわないと。
△バランスオブゲーム … 休み明けで上位に来るとしたらこれか。休み明け実績だけで言えば稀代の名馬。
△ディアデラノビア … 本質的にマイラーなので、牡馬に混じってこの距離はちと疑問だが、大崩れしない点を買う。

てなことで、馬単で
 4↔15 4↔3 15↔3
 4→5 4→10 15→5 15→10
の10点で勝負。

20年前の凱旋門賞

 今日の某スポーツ紙の報道によると、英国記者が「ディープインパクトはダンシングブレーヴを想像させる」と評したとか。

 う〜ん、それはさすがに過大評価だと思う。自国の英雄をそう蔑むものではない。80年代欧州最強馬と肩を並べるほどか? それはおこがましすぎる。過大評価を受けた池江師は「むしろミルリーフに似てるかな」と言ったとか。いや、それも“英国の至宝”と言われた名馬。どっちもどっちだ。

 で、そのダンシングブレーヴは、20年前の1986年、第65回凱旋門賞を勝ったわけだが、その凱旋門賞は出走15頭中11頭がG�鞠蓮淵轡磧璽薀好織法▲▲�テナンゴ、トリプティク、シャーダリ、ベーリングなどの他、日本ダービー馬シリウスシンボリも含まれる)という、凱旋門賞史上最高のメンバー。それを常識破りなレース運びで勝ったのだ。それを見てみよう。

 まず、コースの形状とスタート位置は、京都競馬場の芝1800mを思い起こせばだいたい良いと思う。

 スタート後のバックストレッチ中ほどでは後方から3,4番手。
1986凱旋門賞1

 ほとんどそのまま3コーナーを過ぎ、フォルスストレートへと入って少しずつ馬群が動き出す。それでもまだダンシングブレーヴは10,11番手くらい。
1986凱旋門賞2

 直線に向いて各馬がスパート。その時点では映像にはないがダンシングブレーヴは最後方。そして直線半ばでダンシングブレーヴが大外から馬群を捕える。
1986凱旋門賞3

 ゴール直前、物凄い脚で一気に先頭に踊り出る。それはまさに他馬の脚が止まったかのよう。
1986凱旋門賞4

 そしてゴールを過ぎたところ。2番手に1馬身半ほどの差をつけた。
1986凱旋門賞5

 タイムはレースレコードを8年ぶりに塗り替える2分27秒7。このタイムは11年後のパントレセレブルに破られるまでレコードとして君臨した。

 しかし、何がスゴイって、終始外外を回って、直線も大外一気の追い込み強襲で他馬をごぼう抜きしたこと。凱旋門賞は追い込みでは勝てないという通説を打ち砕いた勝ち方は、今も伝説として語り継がれているし、またダンシングブレーヴ並みの勝ち方をした馬がその後19年間出ていない。

 ディープインパクトがどういったレースをするのかは分からないが、もし勝ったとしても、ただ勝っただけでは80年代欧州最強馬ダンシングブレーヴ級とは言えないので過大評価のなきよう。(ちなみにダンシングブレーヴのレーティングは史上最高の141ポンド、ディープインパクトは125)

(上の画像ではあまり追い込みの凄さが伝わりにくいかも。ホントは直線で馬群を捕え切る様子を取り込みたかったのだが、手に入った映像が、直線半ばで内側の馬を中心に映していて、大外のダンシングブレーヴが枠の外になってしまって映っていないのだ。枠の外からいきなり入り込んできたダンシングブレーヴに慌ててカメラを動かしたほど。つまり、カメラマンも凱旋門賞で大外一気はありえないと思っていたほど、このレースでの大外一気は珍しいものだった)

エルムSとダービーグランプリだ!

 今週は変則開催だけではありません。盛岡ではダービーグランプリ。でも楡馬的にはエルムSがメインです。というわけで、『web楡馬』にてエルムSの記事を書きました。どぞ、読んで笑うなり、嘲笑するなり、苦笑するなりしてください。

 『web楡馬』を読んでいただいたら、下のダービーグランプリの予想をさらっと。

◎オウシュウクラウン
○サイレントエクセル
▲ブラックショコラ
△バンブーエール

 ここは◎オウシュウクラウンで堅いでしょう。遠征という不利を跳ね除けてJDDでは3着と大健闘。そして前走・不来方賞では0秒8差の圧勝劇。ただいま絶頂期と見ました。地元なれば負けるはずがありません。

 ○サイレントエクセルは牝馬相手なら相手がいないほど牝馬では抜けた存在。ここ3戦は牝馬相手にすべて1秒以上ちぎって勝っています。ダービーではオウシュウクランの2着だっただけに牡馬相手でも十分やれます。地元の利で上位争い。

 ▲ブラックショコラはオウシュウクラウンの後塵に喫してきましたが、オウシュウクラウンさえいなければ一線を張れる存在です。菅原先生の手腕にも期待です。

 地元勢だけで決まれば面白いですが、それでは心もとないので中央勢も1頭だけ。JDD2着馬の△バンブーエール。前走JDDで渋太い脚のあるところを見せ、直線長い盛岡でも粘りに粘ってくれるのでは。左回りも3走前で勝っていますし、2着争いには。

 『web楡馬』は苦笑・嘲笑していただけましたでしょうか? こんな調子で秋のG�汽轡蝓璽困貌容�して参る所存にございます。いいのか…、こんな調子で。

web競馬新聞『web楡馬』発行

 web競馬新聞『web楡馬』のエルムS号(通巻9号)を発行しました。

 エルムSは、日曜開催のセントライト記念やローズSに比べて、月曜開催ということで注目度は低いですが、だからこそ楡馬的にはそういうところを突いていきたいと思います。

 今週も競馬に関係ある話から関係ない話まで色とりどりでお送りする『web楡馬』です。少しもマジメに競馬に取り組んでいない競馬新聞の体裁は忘れずにやっております。アナーキーです。じっくり読んで下さい、とは言いません。テキトーに読んでください。

 こんな調子で秋の競馬シーズンに突入していいのかなぁ…。

 それと一応日曜のセントライト記念とローズSの予想もしておきましょうね。

<セントライト記念>
 ◎フサイチジャンク
 ○ニシノフリーダム
 ▲キストゥヘヴン

<ローズステークス>
 ◎サンヴィクトワール
 ○フサイチパンドラ
 ▲ペケジェイ

 え? 2つともマジメに予想してないって? エルムSに注力した関係でこれが精一杯です。マジメに予想したって当たりそうにないし…。それとも何ですか? 私にマジメな予想をしろとでも? ムチャな注文はしないでください。

セントウルSと京成杯AHを振り返る

 今日の重賞2レースを振り返る前に、昨日は中京3Rで馬連、馬単、3連複の史上最高配当が出ましたねぇ。3連複は695万とか。

 もし3連単を発売していたら、単純に6倍して4200万!? すごいですねぇ。でも4200万って配当はありえないんですよ。競馬法で、配当できる最高限度額は2000万円って決まっていますから。もし2000万円を超える配当が出たら、特払いになるんでしょうかね。10倍以上の配当は特払いだった戦前競馬さながらですね。

<セントウルS>

 終わってみればシーイズトウショウですか。ローテーションも関係なし。やっぱ得意のコースでは負けられない、と。でもこの使われ方はどうなんでしょうかね? 馬体も減っていたし、スプリンターズSは大丈夫なんでしょうか?

 2着のテイクオーバーターゲットは結構速い馬でしたねぇ。日本の馬場にも合っているようだったし。これはスプリンターズSに向けて視界良好って感じですか? あとはトリッキーな中山1200mに適応できるかどうか。サイレントウィットネスとの兼ね合いも気になるところです。

 ネイティヴハートは惜しかったなぁ。いいレースはしましたけどねぇ。

<京成杯オータムハンデ>

 まず言いたいのは、勝った馬に競りかけなかったストーミーカフェにガッカリ。もともと吉永はダメな騎手だとは思っていたが、今回つくづくこいつは使えない騎手だと思い知らされた。もう騎手を辞めてほしい。父親の功績に傷をつけているようで見ていられない。

 …とまぁ、吉永のヘタレが行かなかったせいでステキシンスケクンは楽々自分のレースを展開でき、勝ってしまったわけで。おかげで前がやり合ってハイペースになってペールギュントが届くという話は、開幕週の馬場の前に封じられたけで。もう、吉永のヘタレには腹立つ。

 2着のカンファーベストはこれで完全にマイルに新境地を見出しましたな。目指すはマイルCSですか? その前にどこか使うのだろうけど。

 さて、来週は『web楡馬』エルムS号を出します。私は次号も札幌競馬場で馬場整備のバイトをしていた時の裏話を書く予定です。その他、多彩なネタでお送りする予定です。お楽しみに。

セントウルステークスを考える

 シーイズトウショウ、出てきましたねぇ。意地でもサマースプリントチャンピオンになりたいのか。でもそろそろ使い詰めの感があるので、得意の中京コースといえどここは切る。

 そして得体の知れない外国馬の参戦。グローバルなんたらのトップらしいが、日本の馬場に合うのかどうか。こればっかりはやってみないとわからない。

 んで、こうしてみました。

1 1 エムエスワールド 55 秋山 :
2 ゴールデンキャスト 57 小牧 ○
2 3 マルカキセキ 57 熊沢 :
4 メイショウボーラー 58 福永 :
3 5 ロードアルティマ 57 武豊 :
6 サチノスイーティー 53 鈴来 :
4 7 ギャラントアロー 57 幸 :
8 リミットレスビット 57 岩田 △
5 9 プレシャスカフェ 57 赤木 :
10 リボンアート 55 石橋守 :
6 11 テイクオーバーターゲット 59 フォード ▲
12 ネイティヴハート 57 内田博 △
7 13 キーンランドスワン 57 四位 :
14 コスモフォーチュン 55 角田 :
15 エイシンヘーベ 55 鮫島 :
8 16 セレスダイナミック 55 和田 :
17 ウインレジェンド 55 川田 ◎
18 シーイズトウショウ 55 池添 :

◎ウインレジェンド … わけのわからない馬が出てきた時は意外な馬を狙ってみる。ベストは1400mだが1200mでもやれるはず。前走CBC賞は初コースで、初の古馬戦で、馬場の悪い内枠で、馬体重10kg増だったので度外視。今日、中山で2勝を挙げた川田に戻った今回こそ。
○ゴールデンキャスト … ここ2戦の内容を買ってこのレース連覇を期待する。でも左回りには良績ないんだなぁ。騎乗停止を喰らった騎手は買っておけ、という私だけの法則もあるので。
▲テイクオーバーターゲット … こういう馬は「◎」「▲」「無印」のどれかにするところ。初の日本での競馬でいきなり59kgだから「◎」にはしにくいし、かといって、グローバルなんたらのチャンピオンを獲りに来たのだから「無印」もマズい。んで、「▲」。この馬、どういう競馬するの?
△リミットレスビット … ここ2戦はどうもパッとしないが、中京1200mは合っている感じがするので。
△ネイティヴハート … オーシャンSを勝ってから充実した内容が続く。中京は高松宮記念で経験済み。あの時のようなレースができれば。

てなことで、馬単で
 17↔2 17↔11 2↔11
 17→8 17→12 2→8 2→12
の10点で勝負。

 来週は『web楡馬』を出します。エルムステークスです。注目度は低いかも知れないですけど、函館記念→札幌記念と北海道シリーズで来たので当然の選択です。よろしくお願いします。