月: 2006年7月

バージョンアップ

青汁さんの勧めもあり、ソフトのバージョンアップをしました。

とはいえ、見た目は何も変わっておりません。

カウンターが4025までいっていたのですが、ゼロに戻ってしまいました。

引き続きよろしくお願いします。

「ダンゴ打ち」7月期終了〜

 予想ゲーム「みんなのダンゴ打ち」7月期が本日の小倉記念をもって終了しました〜。

 優勝は先月に続き独帝さん。先週の函館記念終了時点では3150点差の2位だったんですが、最後の小倉記念で一気に50600点を加えて見事差し切り2連覇達成です。おめでとうございます。
 惜しかったのはケンスケ緒羅!さん。ゴール寸前まで先頭で、そのままいけば初優勝だったのですが…。次こそ優勝を狙ってください。

 さて、続く8月期は、中央でG�僑韻弔硲猫沓靴帖�地方で14日(月)クラスターカップ(盛岡)の1つ、計9レースを対象とします。

 8月期もみなさんのご参加をお待ちしております。

小倉記念を考える

 先週・函館記念はハンデ戦でありながらとても堅い決着に終わったので、今週こそは荒れると期待して予想と行きましょう。

 今週はデータを駆使しますよ〜。

 まず、10年前の1996年から先週の2回小倉2日までに行なわれた小倉・芝2000m戦、全359レースの全出走馬延べ4760頭を洗ってみました。それで解ったこと、斤量57.5kg以上の馬は3頭に1頭の割合で連対する、ということ。今回ちょうど3頭いるので1頭をピックアップしたいが、メイショウカイドウではつまらないし、ヴィータローザは調教師がハーツクライに専念してるはずなので“切り”。というわけで、コンゴウリキシオーを選びます。

 次に、この10年間での小倉・芝2000mのジョッキーの成績を洗ってみました。

小倉2000m
勝利数リーディング
(1996年〜)
1位 福永祐一 21勝
2位 佐藤哲三 19勝
3位 武豊 16勝
4位 高橋亮 13勝
河内洋 13勝
5位 幸英明 12勝
小倉2000m
勝率リーディング
(1996年〜)
1位 ペリエ 75.0%
2位 柴田未崎 57.1%
3位 武豊 25.0%
4位 須貝尚介 20.0%
5位 高田潤 18.8%

 ここで武豊を除くと、福永、佐藤哲、幸、高田が今回騎乗しますが、この4人を素直に選んでいいかというと、ちょっと待った。

 もう1つデータがあります。今年2006年のジョッキーの騎乗成績を見てみると、幸はハンデ戦に38回騎乗して未勝利。これではダメですな。で、代わりに川田を選びます。川田はハンデ戦8勝で藤田9勝に次ぐ2位で、勝率は10回以上騎乗のある騎手の中で1位の29.6%。

 というわけで、印はこうなりました。

1 1 メイショウカイドウ 59.5 武豊 :
2 2 サザンツイスター 54 幸 :
3 3 ヴィータローザ 57.5 上村 :
4 4 コンゴウリキシオー 57.5 岩田 ☆
5 ニホンピロキース 54 赤木 :
5 6 タガノマイバッハ 56 高田 ☆
7 キーボランチ 55 鮫島 :
6 8 ダイタクアルビン 51 石橋守 :
9 サンレイジャスパー 51 佐藤哲 ☆
7 10 サイレントディール 57 川田 ☆
11 ツルマルヨカニセ 55 小牧 :
8 12 スウィフトカレント 55 福永 ☆
13 スパルタクス 52 渡辺 :

 ☆印の馬連10点でどうでしょうか。(うわ、最安目だとマイナスだ…)

 ここまで読んだらお分かりでしょうが、今週は『web楡馬』はお休みです。

〔調査〕単勝オッズ10倍以上限定リーディング!

 よく競馬中継で人気を伝える際に、「単勝10倍以下は6頭と人気は割れています」とか言われる。裏を返せば10倍以上の馬は勝ち目が薄いといった意味合いが込められている。

 ならば、単勝オッズ10倍以上の馬を勝たせるジョッキーは優秀なジョッキーということになるのではないか。そこで、2006年度の単勝オッズ10倍以上限定の騎乗成績を調べてみた。

 まず、勝率順位を見てみる。なお、野球の打率順位を決めるのと同じ理屈で規定騎乗回数を設ける必要がある。ここでは、単勝10倍以上の馬に1日2回以上乗っていることを規定とし、7月23日までにJRAは60日開催しているので、単勝10倍以上の馬に120回以上騎乗している騎手に限ることにする。

 で、勝率順位はこうなった。

順位 騎手 勝率 勝数 単勝
回収率
複勝
回収率
1位 川田将雅 6.58% 16勝 162.1% 107.9%
2位 安藤勝己 6.56% 8勝 95.0% 89.4%
3位 秋山真一郎 6.14% 17勝 164.4% 88.1%
4位 藤岡佑介 5.86% 14勝 113.7% 118.5%
5位 蛯名正義 5.29% 9勝 77.6% 86.9%
6位 太宰啓介 4.86% 7勝 91.0% 90.6%
7位 岩田康誠 4.72% 11勝 129.4% 80.8%
8位 佐藤哲三 4.28% 11勝 140.9% 69.7%
9位 武士沢友治 4.17% 7勝 101.0% 70.1%
10位 田中勝春 3.97% 12勝 120.0% 99.8%

 1位は川田、という結果になった。最近あちこちの競馬関係ブログで川田人気が高まっているのが目に付くが、その要因はこういうところにあるのか。勝ち数リーディングは秋山となった。先日の記事でも触れたが、かなり頼れるジョッキーである。

 ちなみに、単勝回収率が100%以上で、全騎乗成績での単勝回収率より20ポイント以上アップした騎手は、

安部幸夫 218.1% → 242.0%
川原正一 187.6% → 214.9%
熊沢重文 147.8% → 170.5%
松岡正海 143.6% → 165.8%
川田将雅 139.7% → 162.1%
和田竜二 139.3% → 161.5%
佐藤哲三 116.2% → 140.9%
岩田康誠 108.9% → 129.4%
田中勝春 98.5% → 120.0%
藤岡佑介 89.4% → 113.7%

 同様に複勝回収率も見てみたが、20ポイント以上アップしたのがいなかったので、閾値を5ポイントに下げてみると、

藤岡佑介 100.3% → 118.5%
川田将雅 101.8% → 107.9%
勝浦正樹 101.6% → 107.7%
木幡初広 101.5% → 106.5%

 藤岡がかなり頑張っているのがわかる。川田も良い。

 人気薄に限定すれば、リーディング上位ジョッキーよりも、上記のような騎手たちのほうが優れた腕を持っていることがわかった。

web競馬新聞『web楡馬』<函館記念>号発行

 web競馬新聞『web楡馬』の函館記念号(通巻7号)を発行しました。

 北海道大学の学生だった楡馬メンバーとしては、北海道重賞はハズしたくないところ。なのでマジメに予想をするのか、というと…

 そんなことはありません。本紙・西ノ海氏の記事には加藤鷹が、鎌倉氏の記事には話題の山本圭一が、独帝氏の記事にはドイツ人のいろんな苗字が、私の記事には意味不明にガイジンの名前が出てくる、という不思議な競馬新聞の体裁は忘れておりません!

 予想は参考にしなくていいです。っていうか、参考にしてハズれたからといって文句を言わないでください。責任取れません。っていうか、金とってるわけじゃないんだから誰が責任取るかコノヤロー♪ 「アホな予想してるな、コイツら」って笑ってくれたらそれでいいんです。

 函館記念は『web楡馬』でお楽しみください。

新潟・直線1000mを洗い直してみた

 先週の「アイビスSD」の結果が上位3位まで牝馬が占め、負担重量がおかしいんじゃないか、と当ブログの記事に書いたが、じゃぁ牝馬は直線1000mで牡馬・セン馬より速いタイムを出しているのか、調べてみた。

 2001年に新潟に直線1000mが出来て以来、このコースでのレースは先週のアイビスSDまでに153レースが実施され、除外や競走中止を除くと延べ2323頭がレースタイムを叩き出していた。その平均値を計算してみた。

 牡馬と牝馬の平均タイムはこうだった。

牡・セ 56秒77 929頭
牝 56秒83 1394頭

 その差はたったの0秒06。アタマ差かクビ差くらいのものである。つまり牡・牝の差は殆ど無いに等しく、牡牝の負担重量2kg差は実に妥当だったのである。

 では、牡牝関係なく、負担重量別ではどうなっているのか。カテゴリを「48〜50kg」「〜51kg」「〜52kg」「〜53kg」「〜54kg」「〜55kg」「〜56kg」「〜57kg」「57.5kg〜」の9つに分け、それぞれの平均タイムを出してみた。

斤量 平均タイム 順位 延べ頭数
〜50kg 57秒32 9位 82頭
〜51kg 57秒29 7位 117頭
〜52kg 56秒71 5位 173頭
〜53kg 57秒29 8位 419頭
〜54kg 57秒02 6位 503頭
〜55kg 56秒50 3位 534頭
〜56kg 56秒53 4位 232頭
〜57kg 56秒18 2位 260頭
57.5kg〜 55秒13 1位 3頭

1位の「57.5kg〜」は標本数が3頭しかなく信頼できる数字ではないので無視するとして、2〜4位を55〜57kgが占めた。その次に良い5位の「〜52kg」とはタイム差約0秒2(=1馬身)ある。

 これではっきり言えることは、新潟・直線1000mは斤量が重いほうが信用できる、ということである。ちなみに、アイビスSDのサチノスイーティーのように51kgの斤量の馬が勝ったのは153頭の勝ち馬のうち4頭しかおらず、あまり信用はできない。

 ということで、前言は撤回です。ごめんなさい。

単勝回収率・複勝回収率で見るジョッキー評

 かなり長い文章だが、かなり有益な情報を書いたのでじっくり読まれることをオススメする。

 「単勝回収率・複勝回収率」という言葉をご存じだろうか。「単勝回収率」は、ある騎手(または調教師・馬でも良い)の単勝を同じ金額(たとえば100円)で全てのレースで買い続けた場合の、

〔払戻金総額〕÷〔賭け金総額〕×100%
、で求められる。

 勿論100%を超えれば「ずっと賭け続けていても損をしない・儲かる騎手」ということになる。こういった騎手は素晴らしい騎手といえる。また、単勝・複勝の還元率は約80%なので、単勝・複勝回収率の平均値は80%である。つまり80%を割る騎手は「馬券的に買えない下手くそな騎手」ということになる。

 ちなみにこの数値は、勝ち数や勝率とは無関係ではないが、勝率などが高いからといって高くなるといった相関関係はない。

 これを踏まえた上で、以下の21人の騎手の、7月16日終了時点の今年の単勝・複勝回収率を見比べてみた。

武豊 小牧太
藤田伸二 佐藤哲三
岩田康誠 川田将雅
安藤勝己 秋山真一郎
福永祐一 鮫島良太
柴田善臣 川島信二
後藤浩輝 吉田隼人
中舘英二 松岡正海
横山典弘 川原正一
北村宏司 内田博幸
安部幸夫

左半分の背景色が青の騎手は7月16日終了時点での関西・関東それぞれのリーディング上位5人である。右半分は私が勝手に選び出した「何となく穴をあけているイメージのある騎手」である。

 まずこの21人の勝率はどうなっているかというと、上位10人だけ書き出すと、

騎手 勝率 勝利数
1 武豊 22.3% 104勝
2 横山典弘 17.6% 57勝
3 安藤勝己 17.4% 61勝
4 内田博幸 17.0% 50勝
5 藤田伸二 14.4% 73勝
6 柴田善臣 13.8% 60勝
7 岩田康誠 13.6% 67勝
8 後藤浩輝 12.4% 58勝
9 秋山真一郎 12.0% 44勝
10 中舘英二 11.5% 58勝

福永と北村宏の名前が消えたが、リーディング上位組がランクイン。一般によく活躍していると言われる騎手ばかりが並んだ感がある。では、複勝回収率はどうなのか?

複勝回収率
1 川田将雅 103.3%
2 安部幸夫 99.2%
3 秋山真一郎 90.7%
4 藤田伸二 88.7%
5 岩田康誠 85.9%
6 後藤浩輝 84.4%
7 松岡正海 83.4%
8 安藤勝己 82.5%
9 柴田善臣 81.2%
10 内田博幸 80.6%

やや状況が変わった。川田が1位である。そして2位に地方の安部。3位も秋山でリーディング上位組は形無しだ。ここで注目したいのは、100%を超えたのが川田ただ一人ということだ。川田の複勝を買い続けても1万円使ったところで300円しかプラスにならない計算だ。「複勝馬券は儲からない」と云われるが、それを裏付ける結果となった。

 さて、単勝回収率はどうなのか?

単勝回収率
1 安部幸夫 218.1%
2 川原正一 194.3%
3 秋山真一郎 158.1%
4 松岡正海 143.6%
5 川田将雅 141.7%
6 内田博幸 120.6%
7 佐藤哲三 117.1%
8 岩田康誠 112.4%
9 安藤勝己 96.2%
10 後藤浩輝 88.2%

なんと1位と2位を安部と川原の地方騎手が占めた。しかもかなり高い数値である。3位以下は秋山、松岡、川田の順である。この結果に私はさほど驚かなかったが、意外に思われる方が多いのではないか。結局8人が100%を超えたが、リーディング上位組では岩田ただ一人だ。

 さて、勝利数&勝率がブッチ切りのトップである武豊はどうなのか、というと、複勝回収率は73.9%で21人中14位、単勝回収率は63.3%で21人中21位で最下位であった。また先日シャーガーCの世界選抜に選ばれた福永も複勝回収率69.2%(16位)・単勝回収率71.1%(15位)という体たらくぶり。武や福永は厩舎関係者から見れば“上手い騎手”なのかも知れないが、馬券的には“下手くそな騎手”である。

 この結果からオススメしたい騎手は秋山である。単勝回収率の高さは上表の通りだが、月別に見たところ、7回の月のうち5回も100%を超えている。これは21人の中で彼だけである。それだけコンスタントに活躍しているということになる。また、その5回のうち2回が200%を超えているから驚きだ。

 また、1〜7月のトータルでは単勝回収率が70%にも満たなかったが、吉田隼人もオススメしておきたい。というのも、1〜3月の間の回収率はわずか5.5%しかなかったが、4月以降で限定すると106.4%にもなるのである(月別に見ても4・6・7月で100%超)。彼自身「4月の福島開催できっかけをつかんだ」と言っているが、その言葉はこの数字にも表れている。

 これだけのデータを見ても武や福永を捨て切れないという人はどうぞ武や福永を買い続けて欲しい。ハズれる人がいるから儲かる人がいるわけで、儲かる人のための糧になってもらいましょう。

ちなみに、この手のデータはYahoo!では有料情報として提供されている。金に直結するデータだからさも当然であろう。それをこんなブログで晒すなんて…。ま、こんなヤツが一人くらいいてもいいよね。

 あ、予め言っておきますが、このデータを参考にして損をしたからといって当方では何の責任も取れませんのであしからず。

アイビスSDの結果を受けて負担重量について思う

 サチノスイーティーかぁ。牝馬が面白いと思って、マリンフェスタとレイズアンドコール、ウェディングバレー、テイエムチュラサンの馬連を買ったけど、サチノスイーティーを忘れてた…(うぐっ…)。

 平井厩舎はあのサクラスターオー以来の重賞制覇だそうで。サチノスイーティーも同じ末路にならないように管理してもらいたいものです。

 それにしても、1000m戦で3歳牝馬の斤量が51kgというのは軽すぎるのではなかろうか。馬齢重量で3歳は古馬より3kg軽く、さらに牝馬は牡馬より2kg軽い。馬齢による斤量差は年齢的な完成度の差を埋めるもので、牡牝の斤量差は身体的な差を埋めるものであるのは理解できる。ただ、それがどの距離でも同じ斤量差であるというのは絶対におかしい。

 タイム差は陸上や競泳でもそうだが、距離が延びるほど広がるもので、距離が少なければタイム差は小さい。私は競泳をやっていたので競泳を例に挙げると、50m自由形の男子の世界記録は21秒64、対して女子は24秒13で、その差は2秒49だ。一方、400m自由形の男子の世界記録は3分40秒08、対して女子は4分03秒85で、その差は23秒77だ。

 もし、50mのレースで女子にハンデを与えると言って400mを基準にして23秒77を差し引けば男子は50mを0秒36以内で泳がなければならない(こんなタイムは絶対にありえない)。競馬はこれと同じことをやっていることになる。

 サチノスイーティーが、古馬牡馬で最先着のホーマンテキーラに1秒1もの差をつけたことをJRAは重く受け止めるべきだろう。1000m戦において斤量差5kgがいかに大きいかを。もしこの斤量差を改めなければ、来年以降もこのレースは牝馬が活躍することになると思われる。

福永が日本のエース!?

 世界のトップジョッキーによるチーム対抗戦として知られるシャーガーCの世界選抜チームの一員として福永祐一が選ばれたとか…。

 ちょっと待て。なぜ福永なのだ? しかも「フクナガは日本のエース」と紹介されてるそうだ。他の世界選抜チームのメンバーは、デットーリ(伊)、モッセ(仏)、ボス(豪)、ホワイト(香港)ら。どいつも名だたるトップジョッキーだ。完全に名前負けしている。「フクナガ? 誰?」と言われることだろう。

 「フクナガは日本のエース」などと間違った報道はやめていただきたい。昨年WSJSを優勝した岩田康誠が行くのなら解る話だが、福永は絶対間違っている。岩田の他に、内田博幸や菅原勲、川原正一が日本代表で行くのが正しい。

プロキオンSを考える

 ダート重賞「プロキオンS」。逆立ちして考えてもここはシーキングザベストだと思う。だって、ダート戦績11戦10連対、1400m6戦5勝の成績でしょ。この馬のためのレースって気がする。しかーしっ、それでこいつを推したのでは面白くもなんともない。

 んで、こう考えた。

1 1 ツルマルファイター 56 上村 :
2 エンシェントヒル 54 生野 △
2 3 エーピーフラッシュ 56 熊沢 :
4 メイショウバトラー 55 佐藤哲 ○
3 5 ロッキーアピール 57 山崎誠 ▲
6 シンボリエスケープ 56 幸 :
4 7 ステンカラージン 56 鮫島 :
8 カイトヒルウインド 56 後藤 :
5 9 サンライズキング 56 和田 :
10 ビッグフリート 56 中西達 :
6 11 リミットレスビッド 57 川田 ◎
12 スナークスズラン 54 赤木 :
7 13 ゼンノストライカー 56 石橋守 △
14 シーキングザベスト 56 福永 :
8 15 シャドウスケイプ 57 角田 :
16 シルヴァーゼット 54 池添 :

◎リミットレスビッド … 芝で5勝だが、根岸Sで勝たせた内田博幸が語るように本質はダート短距離馬。人気薄のほうが力を発揮する川田だが、最近絶好調なので人気でも信頼する。
○メイショウバトラー … 前走12着は17ヶ月休み明けなので仕方ない。休養前は芝の重賞で活躍していたが父メイショウホムラは最優秀ダート馬。案外通用するのでは…。
▲ロッキーアピール … さきたま杯、かきつばた記念と1400m重賞2勝。勝たれても何の不思議もない。
△エンシェントヒル … 連闘策がハマれば…。斤量1kg軽くなって距離短縮が良いほうに出れば…。
△ゼンノストライカー … 1400mを使うのは2年半ぶり。前走レコード勝ちの勢いで。

てなことで、馬単で
 11↔4 11↔5 4↔5
 11→2 11→13 4→2 4→13
の10点で勝負。

シーキングザベストだったら潔く諦める。