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中央競馬専門紙
w e b 楡馬
本紙/千于干昂昴
サッカーのW杯も準々決勝、明日の昼にはベスト4が出揃います。 話題に事欠かない大会ですが、最も大きな出来事は、アルゼンチン対エジプトの試合でエジプトにだけ不利な判定が続き、アルゼンチンが疑惑の逆転勝利をしたことでしょう。エジプトの監督からは「FIFAはメッシ(アルゼンチンの世界的選手)を敗退させたくなかったため、アルゼンチンは審判の支援を受けていた」「明らかに操作された試合」と言われ、世界各国の過去の名選手からも批判を受ける始末。僕も中継を見ていましたが、介入がなければエジプトが勝てた試合に見えました。 このエジプト戦以降、メッシとそのアルゼンチンは完全なヒールになってしまいました。それだけではなく、FIFAも(恐らく日本サッカー協会同様)金と権力にいくらでも媚びる腐敗した組織であることが知られてしまい、サッカー全体への影響も出ることでしょう。結局、こうした外部の力で本来の結果を変えようとすると、とてつもなく高く付くということなんでしょうかね。 では予想。この流れなら明日10時のアルゼンチン対スイスですよね。アルゼンチン自体が弱いわけではないのですが、エジプト戦のように苦戦していると新たな調整が見られるかも知れないので、気になる人は見てみてもいいでしょう。 旅は道連れ 世は情け
米高騰については散々昨年書きましたが、今度はコメ余りとのこと。一時の需給バランスの崩れから大騒動となり、昨年は買えよ買えよと米農家から高値で問屋がつかみ、価格転嫁したら高すぎて売れない、新米がそろそろ入荷、在庫山積み、そして損切り、って資本主義をめちゃくちゃに見せられております。米もキャピタリズムに翻弄されております。 高く売れるからとして作付面積増やした農家さんはどうするんでしょうかね。消費地に近ければ売り切れますかね。備蓄米放出しまくり、輸入米増やした昨年の政府政策は間違っていなかったですね。 さて今週の予想。キオクシアの株価高騰に乗り遅れた人たちの悲劇多発、が一番人気。週刊文春が俳優同士の揉め事に切り替えたのは中傷動画が劣勢だから、が二番人気。ドル高で1万円が61ドルにしかならないと知った時の衝撃、が単枠指定。 (鎌倉重明)
主催者の支援があっても当たらない予想
第62回
町田精、堀井、蛯名信、牧之瀬、西田、菅谷…名手の系譜
| 七 夕 賞
第62回 七夕賞(GV) 7月12日 福島競馬場 芝2000m
強く当たって後は流れで
前号で書いた通り“永田メールごっこ”はあっさり終焉。馬券予想は当たらんのに、こういう予想は当たるんかい。文春が捏造したのか捏造を掴まされたのか知らんけど、文春は佐藤二朗をデコイにして中傷動画疑惑から完全撤退。 文春ネタに乗っかり国会を空転させていた議員ども、さぁどう出るのか?と思っていたら、見てるこっちが恥ずかしくなる言動を見せてくれましたね。 文春等の週刊誌に囲まれて仕事する皮肉コラ画像が拡散された立民・杉尾。「週刊誌は一誌も置いてない」と焦って反論で出した画像に、党の未発表ポスターが写り込む失態。 2021年通常国会で菅総理の施政方針演説原稿を、蓮舫が演説前にSNS投稿。蓮舫はしれっと削除だけして、謝罪は党関係者にやらせる始末。立民の情報リテラシーなんてこの程度ですよ。 次いで、政治資金がネット民に洗われ、領収書の疑惑が出てきて炎上した中道・伊佐。疑惑の1つについて、議員宿舎に30人呼んで餃子パーティーを開いたと釈明して火に油。 疑惑をろくに説明しないまま迎えた8日、中道は「暮らしが、先だ。」の新ポスターを発表。これをネット民が放っておくはずがなく、「餃子作りは餡が、先だ。」とコラ画像が拡散。他にも「クラファンが、先だ。」「落選議員の生活が、先だ。」など大喜利祭り。ちなみに中道の広報委員長は伊佐進一。大喜利のお題選びのセンスはある模様。 さて七夕賞。本命はオニャンコポン。直近4走は2桁着順だが昨年11番人気3着の実績に期待。 (青汁注射)
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