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中央競馬専門紙
w e b 楡馬
本紙/千于干昂昴
2月と言えば、競馬界では退職の季節です。今年は関東の国枝、小西、土田、根本、南田、そして関西の佐々木晶、西園と計7人の調教師が定年を迎えます。 まずこの7人が同年齢ということに驚きます。学生時代から知っている名前なのですが、今と違って同世代のつながりなんて話が表に出てくることがなかったので、こうして名前が並ぶと不思議な感じがします。 騎手、調教師として実績のある人も多いですが、個人的に印象に残っているのはやっぱり根本です。良くも悪くも意外性の擬人化みたいな騎手時代に、調教師になってからは活躍馬こそ出なかったものの、人を育てることに注力したというのも特筆すべきことではないでしょうか。今後もメディアで見たい人ですね。 では予想。名前にエプスタインとか入った馬もいないので普通に打てばいいでしょう。それにしても、競馬界にもあのファイルに登場する人結構いそうだよね。 動悸・息切・気の迷い
もう2月も終わりそうですね。今年も6分の1が終わります。早いなあ。気がつけば年末、みたいなこともあるかもしれません。「気をつけろ 夏過ぎ去れば 大晦日」。 で、仏教徒の集合体みたいな政党が惨敗しましたね。落選した議員が統合なんでしなければよかった、って今更いうの、見ていて恥ずかしいですね。執行部に一任しておいて。固定票欲しさに欲張るからですよね。しかしテレビラジオ新聞がこぞって与党叩きしたのに与党というか自民党の圧勝でしたから、テレビラジオ新聞関係者は悔しいでしょうね。SNSが全てとは思いませんが影響はあったのかもしれません。。。むむむ、これではXのつまらないポストと同じではないか、いけないいけない、危ないから切るよ(福田和子元受刑囚)。 さて今週の予想。陰謀論での小銭稼ぎがまだまだ続く、が一番人気。弱者ビジネス野党がまだ残る、が二番人気。冬のオリンピックでしかカーリングを見ている奴らがまだまだ好き勝手言いそう、が単枠指定。 (鎌倉重明)
丁寧な恥の上塗り
第43回
10回勝てばサウジカップ1勝分の賞金
| フェブラリーS
第43回 フェブラリーS(GT) 2月22日 東京競馬場 ダート1600m
強く当たって後は流れで
前号・有馬記念から世の中は大きく動きました。 米軍によるベネズエラ電撃急襲。中国から高額で買った防衛システムが全くの役立たずな上に、中国の訪問団が大統領の居場所を配信したことであっけなく捕縛成功。あれ以来すっかり見かけなくなった王毅外相が、今週久々に外交舞台に出てきました。彼を英雄視していたベネズエラ国民も「生きとったんかワレぇ」と歓喜ですよ(多分)。 そして衆院選挙。中道改革連合ってww 「中核連」とか「中道って中国への道の略」とか揶揄されてましたが、「中道連」と略したら「中(国と)道連(れ)」だなって思ってました。 で、「ママ戦争止めてくるわ」でママが止めたのは立民の息の根だったというオチ。「ガチンコ勝負で負けた実感ない」と野田佳彦はほざいてるが、大関互助会ばりに選挙互助会の注射してんだからそりゃそうだ。さもガチンコ取ってたかのような発言は流石にどうかとww それより佳勝会の説明を早よ。 とまぁ、何がとは具体的に書かずとも、世間が大きく動いている感じがしてオラわくわくすっぞ。 そういえば佳勝会の「佳」の字で思い出しました。米軍がベネズエラを急襲する直前の1月2日に行われた一般参賀で佳子内親王が顔を豹変させた一件。「皇前わいせつ」とか「朕vsチン」とか、正月からナニをしてんだか…。今年の1〜2月は本当に色々ありすぎでした。 さて、前号で書いた「おかだおかだの閉店ガラガラ」が、イオン岡田とアルフォート岡田のW落選を予言していたことにしたい青汁注射の予想。 チャンピオンズCで3年連続2着の憂き目を見ているウィルソンテソーロ。今回は東京大賞典を挟まないローテが吉と出てダブルハートボンドに雪辱を果たす。 (青汁注射)
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