「楡馬」版−競馬辞典
―― 馬編 ――
last update : 06/06/11
ら
り
る
れ
ろ
<ら>
【ラフォンテース】
ラフォンテース
(1977-1983)
1
第31回('79)阪神3歳S優勝馬。父・フィルモン、母・コマンチ。30戦9勝
(
重賞
5勝)
。'79年最優秀3歳牝馬、'81年最優秀5歳以上牝馬。
2
馬名
について変わったエピソードを持った
馬
で、本当はフランス語で泉を意味する「
la fountaine
」から命名するはずだったが、
馬名
申請で
「ヌ」と書くところが「ス」になってしまった
のがそのまま受理された。フランス語を知らない人が見ればどうってことない
馬名
だが、知っていると何ともマヌケな
馬名
だ。似たような事例に「ダイユウサク」がいる。
3
'82年の
宝塚記念
を最後に引退。すぐに種付けされたが、翌春、初めての仔を宿したまま、生まれ故郷の牧場で牧柵にぶつかって腰の骨を折って死亡した。
last described on 2006/06/10
first entry : 2006/06/10
<り>
該当項目なし
<る>
該当項目なし
<れ>
該当項目なし
<ろ>
【ロジータ】
ロジータ
(1986- )
1
'89年の南関東
三冠馬
(牝馬では唯一)
。他に、第35回('89)
東京大賞典
、第39回('90)
川崎記念
。父・ミルジョージ、母・メロウマダング。半妹に第22回('98)東京3歳優駿牝馬優勝馬テーケーレディー。15戦10勝
(うち中央2戦0勝)
。2003年NARグランプリ特別表彰馬。
2
'88年デビュー、翌'89年になると年明けからニューイヤーカップ、京浜盃、桜花賞と
重賞
3連勝。陣営は牝馬路線ではなく牡馬三冠路線を歩ませることを決断。これが見事ハマり、羽田盃と東京ダービーを楽勝、中央の
オールカマー
を5着した後、東京王冠賞も勝って
三冠馬
となる。
3
ジャパンカップ
では最下位15着に敗れるが、年末の
東京大賞典
を制して四冠。もう戦う相手がいない、ということで
川崎記念
を引退レースとした。そこでは後に「
伝説のオッズ
」と言われる人気を得て完勝。「地方競馬最強牝馬」の称号を得た。
4
繁殖でも優秀で、産駒
(とその産駒)
には、
シスターソノ
… 阪神3歳牝馬Sで1番人気
レギュラーメンバー
…
JBCクラシック
1着、
川崎記念
1着
オースミサンデー
…
弥生賞
2着
イブキガバメント
…
朝日CC
1着、
鳴尾記念
1着
カネツフルーヴ
…
帝王賞
1着、
川崎記念
1着
アクイレジア
…
JDD
2着
がいる。
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first entry : 2006/06/11
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